伝習録 / 陽明学
伝習録(陽明学)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全342句。
明代の思想家・王陽明(王守仁)の言行と手紙を弟子がまとめた、陽明学の根本経典です。心がそのまま理であるとする「心即理」、知ることと行うことは切り離せないとする「知行合一」、生まれつき備わる良知に従う「致良知」を説きます。机上の学問に陥った朱子学を批判し、実践のなかで学ぶことを重んじたその思想は、日本でも大塩平八郎や幕末の志士たちを動かしました。
『伝習録』を学ぶ道
かいつまんで学ぶか、全部読み通すか。どちらからでも入れます。
編纂 伝習録・入門十二講 内なる良知を磨き、行動を変革する 全12回 通読 伝習録・全句通読 全342句を、65回に分けて順に読み通す 全65回