易経 / 儒家
易経(儒家)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全217句。
森羅万象の変化の理を、陰陽と六十四卦で読み解く、東洋最古の思想書の一つです。もとは占いの書でしたが、「十翼」と呼ばれる解説群によって深い哲学へと高められました。「天行健なり、君子もって自彊して息まず」のように、変化にどう処し、時に応じてどう身を処すかを説きます。儒家も道家もその源泉とした、東洋思想の根にある一書です。(師導では占いの卦爻辞ではなく、名句を含む十翼を中心に収録しています。)
『易経』を学ぶ道
かいつまんで学ぶか、全部読み通すか。どちらからでも入れます。
編纂 易経・入門十二講 変化の知恵を読み解き、現代の実務を導く 全12回 通読 易経・全句通読 全217句を、40回に分けて順に読み通す 全40回