易経 / 儒家
易経(儒家)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全346句。このページは1〜200句目です。
森羅万象の変化の理を、陰陽と六十四卦で読み解く、東洋最古の思想書の一つです。もとは占いの書でしたが、「十翼」と呼ばれる解説群によって深い哲学へと高められました。「天行健なり、君子もって自彊して息まず」のように、変化にどう処し、時に応じてどう身を処すかを説きます。儒家も道家もその源泉とした、東洋思想の根にある一書です。(師導では占いの卦爻辞ではなく、名句を含む十翼を中心に収録しています。)師導では当初、十翼(彖伝・象伝・文言伝・繋辞伝・説卦伝・序卦伝・雑卦伝)から選んだ二百十七の章句を収めていましたが、六十四卦の卦辞・爻辞を中心に残りの本文を新たに七十の章句に起こし、いまは二百八十七の章句で経と十翼の全体を覆っています。底本は維基文庫の『周易』です。
『易経』を学ぶ道
かいつまんで学ぶか、全部読み通すか。どちらからでも入れます。
編纂 易経・入門十二講 変化の知恵を読み解き、現代の実務を導く 全12回 通読 易経・全句通読 全348句を、61回に分けて順に読み通す 全61回
人生の答えは、ぜんぶ古典に書いてあった。
古典の入門書『人生の教科書』(PDF)と、師導の全機能1か月がセットで700円。二十四の悩みに、論語・老子・孫子から徒然草・五輪書までが答えます。
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