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呻吟語 / 処世

呻吟語の章句一覧

呻吟語(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全2230句。このページは1001〜1200句目です。

内篇・應務・人若し我を信ぜば、何ぞ辯に事とせん
内篇・應務・餘無ければ便ち救性無し
内篇・應務・徒らに悔ゆるは益無し
内篇・應務・囿見は狃る可からず
内篇・應務・苛責す可からず
内篇・應務・隱成は預防を貴び、偶激は堅忍を貴ぶ
内篇・應務・當事の四要
内篇・應務・利七にして害三
内篇・應務・久しき時と得る時と相鄰る
内篇・應務・要は其の急ぐ所に當たるに在り
内篇・應務・輳合・搏激・積漸
内篇・應務・再びして詳らかなれば後憂無し
内篇・應務・不測の事は萬一を備ふ
内篇・應務・不足を以て感に當たる
内篇・應務・識・才・力・氣・身の餘り
内篇・應務・語らず爭はず
内篇・應務・明哲の士は只だ意外に工夫を做す
内篇・應務・裡面の分數足りて始めて得
内篇・應務・胸中の冰炭一生
内篇・應務・所直幾何ぞと曰ふは亂語のみ
内篇・應務・才は猶ほ兵のごとし
内篇・應務・小利を以て其の意に中つ
内篇・應務・事手に到らざれば人を責むること盡く易し
内篇・應務・其の量は較ぶる所の人と相去ること幾何ぞ
内篇・應務・偏識見底の人は更に說話し難し
内篇・應務・相讓る故なり、容るる有る故なり
内篇・應務・爭ふ者は、兩小人なり
内篇・應務・方嚴は人に處するの大病痛
内篇・應務・深沉なる者の懼るる所
内篇・應務・一個の苟の字が世界を支吾す
内篇・應務・癰を決するは其の將に潰れんとするを待つ
内篇・應務・五つの休め
内篇・應務・人と當たる無ければ反って以て禍を速く
内篇・應務・君子は人に敵して以て自ら全うするを欲せず
内篇・應務・背後の一寸を見る
内篇・應務・譽既に汝に歸せば、毀將に安くんぞ辭せん
内篇・應務・鷗鳥は漁父の機を知る
内篇・應務・策名の後、身已に我の有に非ず
内篇・應務・一葉の滄海に泛ぶが如し
内篇・應務・道に直なるに當たらざる有り
内篇・應務・徑情直行を怕る
内篇・應務・靜なる者は、動の母なり
内篇・應務・夷狄患難の中に在るも
内篇・應務・只是れ力を費やさず
内篇・應務・分外に分毫を剩さず
内篇・應務・聖人は只だ一種の才有り
内篇・應務・先づ個の虛心を要す
内篇・應務・紿法と躲法
内篇・應務・惟だ聖人のみ當可の宜しきを得
内篇・應務・性分の外に善を為さず
内篇・應務・三種の方便
内篇・應務・一個の靜定心を將て緩急輕重を酌量す
内篇・應務・俗ならず、又た乖俗を怕る
内篇・應務・先づ我の字を閣起す
内篇・應務・毀譽に處するに識有り量有り
内篇・應務・吞吐者は半明半暗
内篇・應務・和中に介有り
内篇・應務・一たび衰歇すれば便ち振舉し難し
内篇・應務・實官・實行・實心
内篇・應務・心神定まり、心氣足る
内篇・應務・度量寬弘なれば受用の處有り
内篇・應務・執不信の心と執必信の心
内篇・應務・徐審に如くは莫し
内篇・應務・我事に就き、事我に就かしめず
内篇・應務・惟だ君子のみ悔ゆること多し
内篇・應務・事の心を累はすに非ず、乃ち心の心を累はすなり
内篇・應務・人の唯唯たるを謂ふ無かれ
内篇・應務・想ひ得る時切に緩やかにする莫かれ
内篇・應務・此れを至愚と謂ふ
内篇・應務・應ずる者は審らかなるを貴ぶ
内篇・應務・惟だ順境に處するを難しと為す
内篇・應務・一錯二誤
内篇・應務・此の中最も好く火を養ふ
内篇・應務・爛亂の絲を理む
内篇・應務・只だ是れ志無し
内篇・應務・一錯すれば便ち是れ死生の關
内篇・應務・意愛に主とすれば詬罵も親しむ所以
内篇・應務・養定者の四つの交はり
内篇・應務・八用は事を宰するの權
内篇・應務・人を責むるは含蓄を要す
内篇・應務・忠告して善く之を道く
内篇・應務・仇人の辭色と恩人の狀態
内篇・應務・退く者は常に倍を得
内篇・應務・人を戒むると己を戒むると孰れか難き
内篇・應務・鳥の卵を抱くを孚と曰ふ
内篇・應務・水止まれば則ち能く照らす
内篇・應務・人の短を諱まずして又た之を訐く
内篇・應務・第一等の學問
内篇・應務・千日の密を怕れず、只だ一事の疏を愁ふ
内篇・應務・身を是非の外に置く
内篇・應務・能く人の過ちを掩ふ
内篇・應務・是れ個の人も用ひ得
内篇・應務・小失を以て端を發す
内篇・應務・手段は太だ闊なる可からず
内篇・應務・真の是非を得て、才かに公の是非を論ず
内篇・應務・人を曉すは當に是の如くなるべきか
内篇・應務・人をして過ち有らしめざれ
内篇・應務・卑は恭を學ばず、貧は儉を學ばず
内篇・應務・只だ他の一分を用ふ
内篇・應務・人の不得已の情を受けず
内篇・應務・人を教ふる十六字
内篇・應務・君子は其の激する所以を慎む
内篇・應務・事後の悔は難し
内篇・應務・是は卻って兩是無し
内篇・應務・小を忽せにすれば大を失ふ
内篇・應務・不覺にして我に同歸す
内篇・應務・何ぞ別に意見を生じて聰明を作さんや
内篇・應務・人の後を繼ぐ者の當に知るべき所
内篇・應務・明を用ふるは之を暗に用ふ
内篇・應務・我は自ら是に從ふ
内篇・應務・物の底蓋有るが然り
内篇・應務・一物に一物の合有り
内篇・應務・當に悔ゆべからずして悔ゆる者
内篇・應務・做時原より錯らず
内篇・應務・疑ふ可きの跡を人に示さず
内篇・應務・死を善く用ふ
内篇・應務・齊日に雜夢無し
内篇・應務・死友の過ちを彰す
内篇・應務・淡泊を以て自ら處る
内篇・應務・是れ何人の種獲せし底ぞ
内篇・應務・作者の勞を思ひ、供者の苦を思ふ
内篇・應務・定靜安慮得の五字
内篇・應務・己を人に公にす
内篇・應務・我は天下の我なり
内篇・應務・才かに手を下せば便ち究竟の處を想ふ
内篇・應務・自然と鬥はず
内篇・應務・心一に氣純なれば
内篇・應務・化工も他術無し
内篇・應務・失意の人に對して矜る勿かれ
内篇・應務・橫逆を排遣するの法
内篇・應務・身愈いよ詘まれば道愈いよ尊し
内篇・應務・外寧なれば必ず內憂有り
内篇・應務・橫逆能く幾何ぞ
内篇・應務・萬福は皆な退反に生ず
内篇・應務・四つの應
内篇・應務・以て兵を談ず可し
内篇・應務・七つの責めざる
内篇・應務・五つの議論
内篇・應務・停蓄の水は一決して禦ぐ可からず
内篇・應務・難に臨み死を守れば貞女烈婦と節を比す
内篇・應務・鬱して內潰するは外決に如かず
内篇・應務・氣平らかなれば再び錯る處無し
内篇・應務・疾言・遽色・厲聲・怒氣
内篇・應務・天下の事は只だ認真に做す
内篇・應務・醉夢の中に一生を過ぐ
内篇・應務・常に自ら惺惺爽覺たり
内篇・應務・時を識るは易く、勢を識るは難し
内篇・應務・勢を識りて蚤く之を圖る
内篇・應務・有意にして能く掩ふ者無し
内篇・應務・畏る可からしむれば惡を生ず
内篇・應務・事の賊なり
内篇・應務・萬旅を操ること一人の若し
内篇・應務・二簋一掬に何ぞ嫌はん
内篇・應務・那ぞ能く心を論ぜん
内篇・應務・淡然として之に安んず
内篇・應務・事を見るは易く、事に任ずるは難し
内篇・應務・心を清くし事を省く
内篇・應務・忍びて楊朱と謂ふを得ず
内篇・應務・清くして激せざれば就ち好し
内篇・應務・愛重なれば隙を成す
内篇・應務・空言何ぞ益あらん
内篇・應務・至公の耳を以て至私の口を聽く
内篇・應務・說くを要する的は盡く都て說け
内篇・應務・同途にして遇はば
内篇・應務・君子は必ずしも此の如く區區たらず
内篇・應務・禮の用は和を貴しと為す
内篇・應務・言ひ難きの恨みを種うる可からず
内篇・應務・舟中の失火
内篇・應務・象箸もて冰丸を夾む
内篇・應務・相忘るるの怒詈
内篇・應務・習尚の人を壞るは狂泉を飲むが如し
内篇・應務・禮義の中を識る
内篇・應務・一たび火を動かせば種種都て濟らず
内篇・應務・不美の質を變化するは甚だ難し
内篇・應務・只だ是れ個の盡の字
内篇・應務・忿恚して之を決裂す
内篇・應務・淚に因りて發する者
内篇・應務・從容なる者は初氣なり
内篇・應務・智者の忽は愚者の詳に若かず
内篇・應務・日日行けば千萬里を怕れず
内篇・應務・兒女子の情
内篇・應務・大頭腦處に一個の是の字を成す
内篇・應務・眾人に先んじて為し、眾人に後れて言ふ
内篇・應務・門に入りて諱を問ふ
内篇・應務・寧ろ不知の名有るも
内篇・應務・再び別人の為に一分を認む
内篇・應務・彌宇宙間皆な太和の氣
内篇・應務・己を約して人を豐かにす
内篇・應務・眾人は辦を臨時に取る
内篇・應務・人の情を悉くし、事の理を悉くす
内篇・應務・如之何と必自成
内篇・應務・耐心もて他を體す
内篇・應務・敗るるを恕して其の再展を防ぐ
内篇・應務・士君子の四大責任
内篇・應務・多事の門を開く
内篇・應務・只だ一半を信じ得可し
内篇・應務・虎を攖れ龍鱗を欿る
内篇・應務・大執持と真涵養
内篇・應務・吾が量は天を包まんと欲す
内篇・應務・何處にか些子を瞞藏せん
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