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呻吟語 / 処世

呻吟語の章句一覧

呻吟語(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全2230句。このページは401〜600句目です。

内篇・談道・惟だ中道のみ名無し
内篇・談道・樂の傳はらざるを恨む
内篇・談道・一・中・平・常・白・淡・無
内篇・談道・善を除きては更に物無し
内篇・談道・念頭切なるか、嚮往力あるか
内篇・談道・學問空疏なるを心窮と謂ふ
内篇・談道・我は只だ是れ我なり
内篇・談道・此の香は便ち是れ禮
内篇・談道・五者の知覺は道の賊
内篇・談道・氣に三散有り
内篇・談道・悟に頓有り、修に頓無し
内篇・談道・畢竟是れ幾人ぞ
内篇・談道・道は寧靜に凝る
内篇・談道・規矩を制して方圓を制せず
内篇・談道・君子は友無かる可からず
内篇・談道・明者は少を以て多と為す
内篇・談道・無息有漸の四字
内篇・談道・下手處は自強不息、成就處は至誠無息
内篇・談道・歸宿は只だ是れ無我
内篇・談道・淡裡に天真を見る
内篇・談道・百毒惟だ恩毒のみ苦し
内篇・談道・才かに天機を露はせば便ち玄ならず
内篇・談道・八極の水を橫吞し、九牛の毛を細數す
内篇・修身・那個か是れ人、那個か是れ我
内篇・修身・分外に好き底は無し
内篇・修身・心事は青天白日の如し
内篇・修身・沉靜は最も美質なり
内篇・修身・己が惡を攻むる者
内篇・修身・大事難事は擔當を看る
内篇・修身・挺身獨り任じて人に讓らず
内篇・修身・渴睡漢に似るを怕る
内篇・修身・餘氣有れば便ち受用の處有り
内篇・修身・外景を借りて襟懷と為さず
内篇・修身・才かに一分の人有り
内篇・修身・圭角を露はすは大病痛
内篇・修身・名利兩ながら得る者は其の最に居る
内篇・修身・其の長を有して其の長の失を矯む
内篇・修身・聖人の莠を惡む
内篇・修身・晝の為す所、夜にして之を思ふ
内篇・修身・堯舜を以て人に望む
内篇・修身・名を愛し節を惜しむ
内篇・修身・少年は收斂、老人は豪暢
内篇・修身・天に依る者は獨知の契有り
内篇・修身・己に處り人に處る兩ながら之を失ふ
内篇・修身・精明を渾厚の裡に藏す
内篇・修身・毀言に因りて消沮す
内篇・修身・小しく屈して大いに伸ぶるを求めず
内篇・修身・綱常の大節は人の後に退居せず
内篇・修身・群して黨せず
内篇・修身・好名を以て君子を沮む
内篇・修身・心を大にし虛にし平にし潛め定む
内篇・修身・食功に浮かぶを君子は恥づ
内篇・修身・己を潔くして人を病ましめず
内篇・修身・言を聽きて爽たがはず
内篇・修身・其の自ら立つる所を愛す
内篇・修身・威を用ふる者、愛を用ふる者
内篇・修身・我に一善有り、又た何ぞ妒まん
内篇・修身・善く功に居る者は大美を讓る
内篇・修身・寧ろ禍あるも惡を為すを肯んぜず
内篇・修身・賢者は其の貴重を忘る
内篇・修身・己に違ふは難し
内篇・修身・我を攻むるの益に感ず
内篇・修身・乾燥と脂韋
内篇・修身・德を貪りて名を讓る
内篇・修身・明理省事の四字
内篇・修身・口に詩書して心は眾人
内篇・修身・百人の善を集む
内篇・修身・貴ぶ所は人と作りて好きに在り
内篇・修身・言の上乘
内篇・修身・弊規に循ひ時套を守る
内篇・修身・心は常に操り、身は常に勞す
内篇・修身・適可を求めて止む
内篇・修身・士君子の偶たま聚まるや
内篇・修身・人と作るは神龍の如くなるを要す
内篇・修身・財色名位の四字
内篇・修身・貴要尊長にして遂に過ち無しと
内篇・修身・自家の人品自家定めて幾分ぞ
内篇・修身・男兒八景
内篇・修身・丈夫の恥
内篇・修身・道德の實を潛かに修む
内篇・修身・無言の感
内篇・修身・我の容れ難きなり
内篇・修身・名分を尊ぶと時勢に諂ふ
内篇・修身・太和の道に事へて以て自ら廣む
内篇・修身・竟夕點檢す
内篇・修身・一雙の俗眼目
内篇・修身・到頭個の甚麼の人と成る
内篇・修身・鏡は明なるも目に明ならず
内篇・修身・義・命・法の三つ
内篇・修身・自ら潔くせずして人之を潔しとす
内篇・修身・善を為すは飲食衣服の如し
内篇・修身・畫人・塑人・偶人
内篇・修身・我只だ是れ個の我
内篇・修身・本分の二字
内篇・修身・一剛一柔を中と謂ふ
内篇・修身・人人に心史有り
内篇・修身・聖賢の怒は自ら別なり
内篇・修身・智愚・禍福・貧富・毀譽
内篇・修身・寬大には煞だ受用の處有り
内篇・修身・本然底の分量を滿たす
内篇・修身・至人は世と礙らず
内篇・修身・性分・職分・名分・勢分
内篇・修身・盜跖・伯夷・老子
内篇・修身・心に城池有り、口に門戶有り
内篇・修身・能く愧ぢ能く奮へば聖人に至る可し
内篇・修身・有道の言と有德の言
内篇・修身・話の中の涵養
内篇・修身・只だ自家の身上に在りて做す
内篇・修身・天理を師保の如く敬す
内篇・修身・氣は盛んなるを忌む
内篇・修身・外の勍敵五、內の勍敵五
内篇・修身・未行の審らかなるに若かず
内篇・修身・四つの賊
内篇・修身・名心盛んなる者は必ず偽を作す
内篇・修身・大官を做すと好人を做す
内篇・修身・義を見て為さず、之を眾に違ふに托す
内篇・修身・怠忽惰慢の四字
内篇・修身・自是自私の四字
内篇・修身・餘り有れども敢へて盡くさず
内篇・修身・十分に一分を用ひ得ず
内篇・修身・死して聞こゆる無きを悲しむ可し
内篇・修身・善言を聞くこと欣欣然たり
内篇・修身・恬退養望、虛名を邀ふ
内篇・修身・省察の大條款
内篇・修身・治亂は事を用ふる所に繫かる
内篇・修身・穴上に針を著け、癢處に手を著く
内篇・修身・恰好底の幾句
内篇・修身・業は日行の事數を記す
内篇・修身・謗を處するに別法無し
内篇・修身・利に處して利を讓り、名に處して名を讓る
内篇・修身・本態は自然に露出す
内篇・修身・無可奈何を以て自ら諉れず
内篇・修身・聖賢は奢の名を諱まず
内篇・修身・薄・刻・切・激
内篇・修身・其の身有るは以て天下を為む可からず
内篇・修身・無厭に死す
内篇・修身・佞風諛俗
内篇・修身・時時人情を體悉す
内篇・修身・愈いよ點檢すれば愈いよ非有るを覺ゆ
内篇・修身・微端の開く可からず
内篇・修身・孝廉の務めて辨ずる所
内篇・修身・天と人と我
内篇・修身・理に罪を得ざるは難し
内篇・修身・內外の分に明らかなり
内篇・修身・其の言を樂しみて其の人を問はず
内篇・修身・善を取りて用ひず
内篇・修身・面目都て是れ精神なれば漏泄已に多し
内篇・修身・人人各おの一句有り
内篇・修身・素行の人に孚あるは其の言を重くする所以
内篇・修身・是處に笑ふは難し
内篇・修身・我を毀るの言は聞く可し
内篇・修身・精明を暴し才能を市る
内篇・修身・都て是れ這個の念頭
内篇・修身・清議は律令より酷し
内篇・修身・終日帝城の裡、五侯の門を識らず
内篇・修身・激切の語を出だす
内篇・修身・四つの關
内篇・修身・小は大を害す、昭昭たり
内篇・修身・面目は公の證なり
内篇・修身・軒冕は甚の物事ぞ
内篇・修身・古人を契友と為し、天地を知己と為す
内篇・修身・真修と語る可し
内篇・修身・身は道の輿なり
内篇・修身・輕輕として個の人品を賣り了はる
内篇・修身・短を護らざるを第一の長進人と為す
内篇・修身・世に十態有り
内篇・修身・本色の人と作る
内篇・修身・謗は君子に損なふ所無し
内篇・修身・寡言者のみ過ち寡し
内篇・修身・心に留言無く、言に擇人無し
内篇・修身・身を保つ底は德義
内篇・修身・惟だ憂ふる故に勤め、惟だ惕る故に勵む
内篇・修身・謔は有道の言に非ず
内篇・修身・人を責むる無きは自修の第一
内篇・修身・貴公の門に走るを好まず
内篇・修身・徒らに自己の一勤勞を輸す
内篇・修身・我を亡ぼす者は、我なり
内篇・修身・柔嘉は軟美ならず
内篇・修身・棺を蓋ひて愧づる餘り有り
内篇・修身・滿口都て是れ閒談亂談
内篇・修身・君子は人に求むるを慎む
内篇・修身・造誣・苛刻・深險
内篇・修身・孔孟も身遇はず
内篇・修身・惟だ一不善のみ傳はる
内篇・修身・一息尚ほ存するをや
内篇・修身・勁爽爽、立錚錚
内篇・修身・一身怎ぞ一世の人を得可けんや
内篇・修身・禮は君子の身を敬する所以
内篇・修身・言は嗇夫、義は貪夫
内篇・修身・勤勵故に精明、惰慢故に昏蔽
内篇・修身・情を飾ると偽を飾る
内篇・修身・己に美を諱み、人に疾を藏す
内篇・修身・譏訕を第一の病痛と為す
内篇・修身・辭色は卻って是れ我の的なり
内篇・修身・剛にして婉、明にして晦
内篇・修身・兩條の路のみ
内篇・修身・善く其の直を養ふの難し
内篇・修身・處身は薄きに妨げず
内篇・修身・先聲せず、揚聲せず、獨聲せず
内篇・修身・樂しみは那の苦しき處より來たる
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