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経営者・人事のご担当者へ

AI時代だからこそ、
社員の人間力を高める。

AIが答えを出してくれる時代に差がつくのは、何を大切にして、人とどう向き合うかという人間力です。最新のビジネス理論を追い続けるより、古典を一冊読むほうが、コスパもタイパもいい。数年で入れ替わる理論と違い、二千年読み継がれてきた人と組織の見方は、一度身につければ長く使えます。

古典を使った管理職向けのワークシート(PDF全25頁)を、法人限定で無料配布しています。

  • PDF 全25頁
  • 所要 約90分(チームなら半日)
  • 1人から10名ほど
  • 費用 無料
ワークシート「判断の型を知る」の表紙と、場面の選択ページ、型を読むページ
研修のよくある悩み

研修をしても、
現場は変わらない。

管理職研修に、毎年それなりの時間と費用をかけている。それでも、現場の行動が変わった実感がない。そんな声は少なくありません。

知識は増えても、行動が変わらない

フレームワークや手法を学んでも、部下とぶつかる場面では、いつものやり方に戻ります。足りないのは知識より、物事の見方です。

手法は、すぐ古くなる

流行の研修テーマは数年で入れ替わります。毎年新しい題材を探し続けるのは、人事のご担当にも負担になります。

社内の言葉が、そろわない

何を大事にするのかが人によって違い、教えようにも共通の言葉がありません。結局、社長や上司の背中で伝えることになります。

古典を研修に取り入れるメリット

答えを教えず、
見方を増やす教材。

古典は、人と組織を動かす責任を負った人たちが、成功と失敗から書き残した記録です。研修の題材として使うと、次のような良さがあります。

  1. 数百年、二千年を超えて検証されている

    論語や孫子は、二千年以上、時代と国を変えながら読み継がれてきました。流行り廃りのある手法と違い、一度つくった研修の中身が古くなりません。

  2. 「正解」ではなく「見方」が手に入る

    古典には、徳で導く、仕組みで動かす、勝ち筋を読む、流れに任せる、といった異なる立場が並んでいます。一つの答えを覚えるのではなく、迷ったときに使える見方が増えます。

  3. 立場や年次を超えて、話し合える

    社長や上司の意見では、部下は反論しにくいものです。古典の一句を間に置くと、「この句をどう読むか」として、立場に関係なく意見を言い合えます。

  4. 社内の共通の言葉ができる

    「いまのやり方は、仕組みに頼りすぎていないか」のように、物事の見方を言葉にして話せるようになります。教える側にも、教わる側にも、同じ物差しが生まれます。

  5. 業界や職種を選ばない

    古典が扱っているのは、人の心と組織の動き方です。製造業でも、サービス業でも、士業でも、同じ一句が、それぞれの現場の場面で読めます。

  6. 一句が短く、現場で使いやすい

    一つの句は、わずか数十字です。会議の冒頭の数分や、1on1の前の読み物としても使えます。研修の日だけで終わらず、日々の仕事に持ち込みやすくなります。

研修で出会う先生たち

名前は知っている、
あの人たちの知恵に学ぶ。

孔子・孫子・宮本武蔵・二宮尊徳……。時代も国も立場もばらばらの先生たちが、同じ悩みに、それぞれの答えを出しています。

孔子
孔子『論語』
老子
老子『老子』
孫武
孫武『孫子』
孟子
孟子『孟子』
荘子
荘子『荘子』
韓非
韓非『韓非子』
司馬遷
司馬遷『史記』
唐の太宗
唐の太宗『貞観政要』
洪自誠
洪自誠『菜根譚』
兼好
兼好『徒然草』
世阿弥
世阿弥『風姿花伝』
親鸞
親鸞『歎異抄』
宮本武蔵
宮本武蔵『五輪書』
佐藤一斎
佐藤一斎『言志四録』
二宮尊徳
二宮尊徳『二宮翁夜話』
導入前によくある不安

「古典」と聞くと、
身構えてしまうかたへ。

難しくないですか

古典を読んだことがない前提で使えます。原文は眺めるだけで構いません。意味と、経営での読み方が、一句ごとについています。

説教くさくならないですか

古典の言葉を「教え」として押しつけず、考え方の選択肢の一つとして使います。答えを決めるのは、受講者自身です。

精神論で終わりませんか

抽象的な話ではなく、「右腕が辞めたいと言ってきた」など、具体的な経営の場面に当てはめて考えます。

まずは、体験してみてください

古典の使いどころは、
「判断」から始めるのがおすすめです。

研修のテーマはいくつもありますが、最初の一歩には「判断」が向いています。管理職が自分で判断できる会社は、社長が現場にいなくても回るからです。そこで師導では、古典を使って判断の癖を見つける、ワークシートをつくりました。

法人限定・会社のメールアドレスで、約1分

判断ワークシートが役に立つ場面

任せたいのに、
任せきれない。

管理職に判断を任せたいと思いながら、結局は自分のところに戻ってくる。そういう経験は、経営者にも人事のご担当にも、きっとあると思います。

右腕が「辞めたい」と言ってきた

引き止めるのか、送り出すのか。その場の感覚で決めて、あとから「あれでよかったのか」と考えることになります。

任せたはずの判断が、戻ってくる

一度は任せたのに、結局は自分で巻き取っている。やり方を教えようにも、「どう判断するか」が言葉になりません。

研修のあとも、現場の判断が変わらない

知識は増えたのに、部下とぶつかる場面では、いつものやり方に戻っていく。人事のご担当なら、そんな声を聞いたことがあるはずです。

なぜ、そうなるのか

判断は、見方で決まる。

迷ったとき、人は無意識に、いつもの見方で決めています。うまくいった経験が多い人ほど、その見方は強くなり、ほかの見方が見えにくくなります。

  1. 自分の見方は、自分では見えない毎日使っている見方は、すっかり癖になっています。癖だと気づく機会が、なかなかありません。
  2. 会社の判断が、社長の見方にそろう管理職は社長の判断を見て育ちます。社長の見方が、そのまま会社の判断の癖になっていきます。
  3. 足りない見方は、社内からは出てこない同じ会社で育った人どうしで話しても、似た答えが並ぶだけです。

それは、管理職の能力が低いからでも、教え方が悪いからでもありません。判断の見方が、一つの形にそろっているからです。

そこで、古典を使います

自分たちの外にある、
別の見方を借りる。

古典は、人と組織を動かす責任を負った人たちが、成功と失敗から書き残した判断の記録です。数百年から二千年以上、読み継がれてきました。このワークシートは、その中から、判断の見方を四つに分けて使います。

どの見方も正解で、どの見方も、行き過ぎると弱点になります。
自分がふだん使っているのはどれで、使っていないのはどれか。
それが分かると、同じ場面でも、打てる手が増えます。

進め方と、得られるもの

一人で始められて、
全員で進めると広がる。

全員で進めるときは、チームの型マップまで描いていきます。

  1. 自分の判断の型が分かる

    このステップを終えると、自分がよく使う見方と、ふだん使っていない見方が、数字で分かります。右腕が辞めたいと言う、大口が値下げを迫る、好調で拡大を勧められるなど、10の経営場面で、いまの自分ならこうする、という答えを選んで採点します。

  2. チームに足りない見方が見える

    このステップを終えると、経営陣や管理職の型が型マップの上に並び、チームに多い見方と足りない見方が分かります。同じ場面で違う答えを選んだ人どうしで、理由を聞き合います。

  3. 足りない見方を、古典で補える

    このステップを終えると、足りない見方を支える古典の一句を、10の場面それぞれに持てます。原文、書き下し、意味、経営での読み方がついていますので、古典を読んだことがなくても進められます。

  4. 自社の判断に使える

    このステップを終えると、いま実際に迷っている判断を四つの見方で考え、30日のうちにやる小さな一手が決まります。30日後に見返す欄もついています。

10

の経営場面

4

つの判断の見方

28

冊の古典から選定

40

の古典の一句と読み方

中身の見本

実際のページは、こうなっています。

場面を選び、自分の型を読み、チームの型マップに並べ、足りない見方を古典の一句で補います。

得られること

このワークシートで、
できるようになること。

  • 自分が判断するときの癖を、言葉で説明できる
  • 管理職や後継者に、判断のしかたを教えるための共通の言葉を持てる
  • チームの判断が、一つの見方にそろっていないかを確かめられる
  • 足りない見方を、古典の一句と一緒に、部下へ伝えられる
  • いま迷っている判断に、別の見方から手を打てる

管理職が自分で判断できる会社は、社長が現場にいなくても回る会社です。人はいつか入れ替わり、社長もいつかは現場を離れます。そのときにもお客様と社員が困らないよう、判断を誰か一人に頼らない形にしておく。このワークシートは、その最初の一歩として使えます。

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対象のかた

法人のお客様限定です。

立場は、次の二つに絞らせていただいています。個人のかたのお申し込みはお受けしていません。

経営者・役員

判断の基準を、社内の言葉にしたい

管理職や後継者の判断力を、自社で育てたい方。判断の基準を、社内で共有できる言葉にしたい方。

人事・人材育成・総務

研修の新しい題材を探している

管理職研修の新しい題材を探している方。社内に、判断についての共通の言葉をつくりたい方。

監修者より

古典を、経営の判断に使えるかたちに。

清水直樹

清水 直樹しみず なおき

「師導」監修者

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事/仕組み経営株式会社 取締役

古典の言葉は、読む人の毎日の判断に届いてはじめて役に立ちます。

師導は、100冊を超える東洋の古典を原文から集め、一句ずつ、今の言葉と解説をつけた学習サービスです。このワークシートの40句は、その収録本文から、経営の場面に合う一句を選んでつくりました。

経営の判断に古典を使おうとするとき、いちばん難しいのは、どの句を、どの場面で読むかです。そこを、10の場面と四つの見方に整理し、古典を読んだことがない方でも使える形にしました。社内での最初の一歩に、使っていただければうれしく思います。

監修者のプロフィールを見る ›
研修テーマの例

判断のほかにも、
こんなテーマで組めます。

今回の「判断」のワークシートは、その一例です。同じ型で、御社の課題に合わせたテーマのワークシートを個別につくります。

研修として実施したいかたへ

自社の研修にする

今回のワークシートは、研修の中身を知っていただくための見本です。そのまま社内で実施できますし、御社の業界・職種・課題に合わせて、場面と古典の一句を個別にカスタマイズした研修として、師導が講師を派遣してご一緒することもできます。

  1. 1判断の型の診断と、半日(約3時間)のワーク(経営陣・管理職のチーム)
  2. 2チームの型マップと、足りない見方の報告(社長・人事のかたへ)
  3. 390日間、毎朝1句のメールで、ワークで見つけた視点を日々の判断に定着

期間と料金の目安は、ダウンロード後にメールでお送りする「研修のご案内」にまとめています(ヒアリングから研修当日まで約1か月が目安です)。講師派遣のご相談は、そのメールにご返信ください。概算のお見積りと日程の候補をお送りします。

パイロット実施にご協力いただける会社は、数社募集しています。実施後は、受講者の声と変化を報告書にまとめてお返しします。

メールで直接ご相談はこちら(gescontact@entre-s.com) ›
よくあるご質問

申し込む前に、気になること。

費用はかかりますか。

無料です。会社名・お名前・立場・従業員数・会社のメールアドレスをご入力いただくと、その場でダウンロードできます。

古典を読んだことがなくても使えますか。

使えます。古典は場面ごとに一句だけで、意味と経営での読み方がついています。原文は、眺めるだけで構いません。

一人でも使えますか。

使えます。自分の型が分かるところまでは、一人で進められます。チームの型マップは、経営陣や管理職の方と一緒に進めると、足りない見方が見えてきます。

申し込んだあと、営業の連絡が続きますか。

運営者から、必要なときに個別にご連絡します。ご案内が不要な場合は、その旨をお知らせください。ご入力の情報を第三者へ提供することはありません。

個人のメールアドレスでも申し込めますか。

法人のお客様限定のため、会社のメールアドレスでお申し込みください。Gmail や Yahoo!メールなどのアドレスでは、お受けできません。

講師を派遣してもらえますか。費用や期間はどのくらいですか。

派遣または、オンラインで対応します。期間は、ヒアリングから研修当日まで約1か月、研修当日は半日(約3時間)が目安です。料金の目安は、ダウンロード後にお送りするメールに「研修のご案内」(PDF)を添付しています。ご相談は、そのメールにご返信ください。

社内で印刷して使ってもよいですか。

社内の研修やワークで、自由にお使いください。社外への再配布や転載は、ご遠慮ください。

管理職の判断力を育てる、
古典のワークシート。

会社名・お名前・立場・従業員数・会社のメールアドレスをご入力ください。
送信すると、その場でダウンロードできます。

Gmail・Yahoo!メールなど、個人のメールアドレスではお申し込みいただけません。

ありがとうございます。

下のボタンからダウンロードできます(PDF・約0.9MB)。リンクは30分間有効です。

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ワークシートと「研修のご案内」(期間・料金の目安)を、ご入力のメールアドレスにもお送りしました。講師派遣・研修のご相談は、そのメールにご返信ください。

まずは一人で、10の場面に答えてみてください。社内での実施や、研修としての実施もご相談いただけます。

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