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呻吟語 / 処世

呻吟語の章句一覧

呻吟語(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全2230句。このページは1801〜2000句目です。

外篇・治道・赦は何為る者ぞ
外篇・治道・廟堂の上の聚議
外篇・治道・引身して退くのみ
外篇・治道・惟だ禮を守るのみ以て人を笑ふ可し
外篇・治道・名器服飾に一定の籌差有り
外篇・治道・禮行はるれば則ち刑措く
外篇・治道・官は精を貴び多きを貴ばず
外篇・治道・名器の義は大なるかな
外篇・治道・病根は來る處に在り
外篇・治道・人を用ふるは其の才に當たるを貴ぶ
外篇・治道・擇びて後に用ふ
外篇・治道・仕學を一事と為す
外篇・治道・官の居る所を任と曰ふ
外篇・治道・廝隸の言直ちに九重に徹す
外篇・治道・居官の五要
外篇・治道・相機と養氣
外篇・治道・眾怒・義怒・恩怒
外篇・治道・兵農分かる
外篇・治道・敗を恥づる者は勝つ
外篇・治道・疏法は密心に勝る
外篇・治道・截然毅然たる者に非ずんば救ふ能はず
外篇・治道・偶然の事に因りて不變の法を立つ
外篇・治道・禮繁ければ則ち行ひ難し
外篇・治道・百官逸すれば則ち君勞す
外篇・治道・其の奮を蓄へて之を逞しからしめず
外篇・治道・皆な吾が民なり
外篇・治道・愈いよ上れば則ち愈いよ聾瞽
外篇・治道・周公は一部の活きたる周禮
外篇・治道・更に之を民に求むるを須ひず
外篇・治道・民情甚だ鬱す可からず
外篇・治道・天の君を立つるは民の為なり
外篇・治道・井田・學校は萬世廢す可からず
外篇・治道・天下の人を以て天下の事を成す
外篇・治道・君欲一にして彼欲百
外篇・治道・各おの其の位に安んず
外篇・治道・終身復た券を責めず
外篇・治道・漆器の諫は其の有るを慎むなり
外篇・治道・矩は言ふ無くして萬物之に則る
外篇・治道・泰の極は其れ懼る可し
外篇・治道・民を富ますは王道の首務
外篇・治道・貧民は威す可からず
外篇・治道・多事の時に許多の君子を識破す
外篇・治道・法は御世宰物の神器
外篇・治道・治世の大臣は嫌を避けず
外篇・治道・姑息の禍は威嚴より甚だし
外篇・治道・民を憂ひて以て相ひ奉ず
外篇・治道・鶴軒に乘る
外篇・治道・威其の愛に克つ
外篇・治道・枉尺直尋
外篇・治道・寧ろ錯りて人を生かすとも
外篇・治道・匹馬單車も鈞天の樂を聽くが如し
外篇・治道・情に徇ひて法を廢せず
外篇・治道・寬簡の二字
外篇・治道・官を做すは好しと說かば
外篇・治道・一朴便ち是ならず
外篇・治道・順命して受く
外篇・治道・弊端を未だ開かざるの先に禁ず
外篇・治道・大智と神武
外篇・治道・眾を御するの道
外篇・治道・智名勇功無きを第一と為す
外篇・治道・餘懼と餘望
外篇・治道・匹夫に奪ふ可からざるの志有り
外篇・治道・之に示すに慢る可きを以てせず
外篇・治道・簡を以て先と為す
外篇・治道・天下を以て一人の命に易へず
外篇・治道・其の甚だしき者一二を芟る
外篇・治道・恃む所有らしめず
外篇・治道・雷霆霜雪も天何ぞ嘗て申・韓ならざらんや
外篇・治道・三千三百
外篇・治道・人をして心服せしむ
外篇・治道・事の當に因るべき有り
外篇・治道・民情を正に引く
外篇・治道・後世の文法省かずんば世終に治まらず
外篇・治道・朝堂官府は法世界為り
外篇・治道・進賢舉才して自ら恩と為す
外篇・治道・進言に四難有り
外篇・治道・法は驟かに變ずるを欲せず
外篇・治道・治體調停の中策
外篇・治道・三代以前の見識を用ひて迂ならず
外篇・治道・二人同行するも亦た此の道を離れ得ず
外篇・治道・威を用ふるは理を行ふ所以なり
外篇・治道・禮の一字は全く是れ個の虛文
外篇・治道・兵革の用は德化の衰へなり
外篇・治道・分定まれば萬人も一言を交ふるを須ひず
外篇・治道・愛する所の者をして恩を知りて敢へて肆ならざらしむ
外篇・治道・其の自然の機に觸れて自然の情を鼓す
外篇・治道・庶幾はくは體を得たり
外篇・治道・朝廷の為に之を守る
外篇・治道・位三公に至ると雖も
外篇・治道・真正の題目を尋ね著けず
外篇・治道・前人・後人
外篇・治道・古人の心を將て今人を信ず
外篇・治道・時勢を主る者の懲らす所に過ぐる
外篇・治道・法多ければ則ち遁情愈いよ多し
外篇・治道・兵は陰物なり
外篇・治道・民と安の二つ
外篇・治道・禮は嚴にして法は恕
外篇・治道・聖人の偏なり
外篇・治道・名利兩つながら得たり
外篇・治道・篤恭は君子の無聲無臭
外篇・治道・人物を品題する者は器識を先にす
外篇・治道・多事の秋に當たる
外篇・治道・氣を御する者は全く個の理を要す
外篇・治道・惟だ邱民のみ收拾し難し
外篇・治道・六自
外篇・治道・哀矜して喜ぶ勿かれ
外篇・治道・六生十二耗
外篇・治道・嚴は寬を成す所以なり
外篇・治道・斗珠は升糠に如かず
外篇・治道・農夫・織婦
外篇・治道・一代の人才は自ら一代の治を成すに足る
外篇・治道・不敢は恃むに足らず
外篇・治道・政は地に因りて之を定め、官は人を擇びて之を守る
外篇・治道・其の應に得べき所を寬くす
外篇・治道・逆耳を以て心に順ふ
外篇・治道・天下を馭する者は民情を察す
外篇・治道・宇內に三權有り
外篇・治道・要他何用
外篇・治道・酒禁を嚴にせず
外篇・治道・簿書十分の九を裁す
外篇・治道・只だ故事に當つ
外篇・治道・我は皋・夔・稷・契なりや否や
外篇・治道・惟だ上為る底のみ難し
外篇・治道・訟を聽く者は天平の如し
外篇・治道・頓と漸
外篇・治道・日月を懸けて以て人に示す
外篇・治道・只だ義上協ふや協はざるやを看る
外篇・治道・美意有れば良法有るを須ふ
外篇・治道・霹靂手段に非ずんば
外篇・治道・鐵錚錚として做し將ち去る
外篇・治道・焉んぞ能く有無を為さん
外篇・治道・舊規は百世變ぜず
外篇・治道・誰か此の風を始めし
外篇・治道・職業を問へば舉げて是れ譽文濫套
外篇・治道・一日官に在らば一日職を盡くす
外篇・治道・天に四時有り、秋を去る能はず
外篇・治道・勢分を堂階に脫す
外篇・治道・獨斷とは先づ謀を集むるの謂ひなり
外篇・治道・木を刻みて人に肖す
外篇・治道・賞淫人に及べば
外篇・治道・苟恩の人
外篇・治道・之を畏れしむるは之を愧ぢしむるに如かず
外篇・治道・法は一なり
外篇・治道・治人を以て治法を立つ
外篇・治道・惟だ聖人のみ能く小人を用ふ
外篇・治道・親賢を急とす
外篇・治道・自然の感無くして徒だに勢ひに迫らる
外篇・治道・未だ其の地に至らざれば敢へて圖らず
外篇・治道・寧ろ盜劫に逢ふとも、官賒に逢ふ無かれ
外篇・治道・公正の二字
外篇・治道・人臣に二懲有り
外篇・治道・只だ一の諍の字
外篇・治道・鄉愿を惟れ師とす
外篇・治道・柔を用ひて剛と為す
外篇・治道・銓署の楹帖
外篇・治道・公署の楹帖
外篇・治道・公署の楹帖二
外篇・治道・按察司署の楹帖
外篇・治道・驛遞に發示す
外篇・治道・州懸に發示す
外篇・治道・襄垣懸署の楹帖
外篇・治道・朝庭你を覓めて奶母を做さしむ
外篇・治道・城門の四聯
外篇・人情・樂しむ所無く苦しむ所有らば
外篇・人情・這個の念頭は君子か小人か
外篇・人情・愚者を以て智者の忽せにする所に當たる
外篇・人情・過ち有る中に過ち無きを求む
外篇・人情・死亡の時人を欺き得ず
外篇・人情・君自ら炎涼なり
外篇・人情・明知より迷なるは莫し
外篇・人情・只だ回頭して一句の錯を自家に任ず
外篇・人情・善を讓り過ちを引く
外篇・人情・人の美を專らにす
外篇・人情・義禮を守る者を倨傲と為す
外篇・人情・此の二人は皆な愚なり
外篇・人情・之を瞽と謂ふ
外篇・人情・三利衢と四要路
外篇・人情・在在都て是れ真我なり
外篇・人情・人情を做し得ざる五つ
外篇・人情・古人の相ひ與する
外篇・人情・其の能はざる所を以て人を病ましむ
外篇・人情・名望相ひ近ければ則ち相ひ妒む
外篇・人情・禍は福を求むるより大なるは莫し
外篇・人情・言は行に先んず
外篇・人情・兩悔・兩求・兩怒
外篇・人情・此の三妒は人の大戮なり
外篇・人情・淵谷を以て康莊を視る
外篇・人情・泉石に歸る時に朝市の心を動かす
外篇・人情・積恩の禍は救ひ難し
外篇・人情・濕薪の解は易く、燥薪の束は難し
外篇・人情・惟だ智者のみ多きを憂ふ
外篇・人情・自ら惡み自ら好むを察するは難し
外篇・人情・事變の識は難しと為す
外篇・人情・君子は只だ理に可なるを務む
外篇・人情・人の情を盡くさず
外篇・人情・五分の過惡を三四分だけ攻む
外篇・人情・小人の恒態
外篇・人情・厚道もて之を敦くす
外篇・人情・人を恕するに六有り
外篇・人情・直友は得難し
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