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言志四録 / 処世

言志四録の章句一覧

言志四録(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全1181句。このページは801〜1000句目です。

言志晩録 別存 第五条 程朱を誹るは思孟を誹るの漸
言志晩録 別存 第六条 昌平黌を興す
言志晩録 別存 第七条 進講の前日は心斎す
言志晩録 別存 第八条 林氏中興の祖
言志晩録 別存 第九条 別墅に胸次を浄滌す
言志晩録 別存 第十条 一夜に百律を作る
言志晩録 別存 第十一条 老いたる轎夫を思ふ
言志晩録 別存 第十二条 帽親の子は猶ほ兄弟のごとし
言志晩録 別存 第十三条 兄弟の子は猶ほ子のごとし
言志晩録 別存 第十四条 邯鄲夢中の説話
言志晩録 別存 第十五条 温恭慎徳の四字
言志晩録 別存 第十六条 十三歳の倭歌
言志晩録 別存 第十七条 蕉隠より蕉軒へ
言志晩録 別存 第十八条 替りて懇諭せしむ
言志晩録 別存 第十九条 憫恤の心は他人に倍す
言志晩録 別存 第二十条 吾が不忍の心は癖なり
言志晩録 別存 第二十一条 妹をして男子たらしめば
言志晩録 別存 第二十二条 榴房の福
言志晩録 別存 第二十三条 橘閨孺人の内助
言志晩録 別存 第二十四条 医理に通達す
言志晩録 別存 第二十五条 真に是れ人師
言志晩録 別存 第二十六条 酒樽を破りて舟人に飲ましむ
言志晩録 別存 第二十七条 一種放下の工夫
言志晩録 別存 第二十八条 喪式を改む
言志晩録 別存 第二十九条 快烈の謚
言志晩録 別存 第三十条 武気は義勇の生ずる所
言志晩録 別存 第三十一条 明決爽快なるべし
言志晩録 別存 第三十二条 心は専ら道徳に在り
言志晩録 別存 第三十三条 柔も茹はず剛も吐かず
言志晩録 別存 第三十四条 奏疏の通患
言志晩録 別存 第三十五条 渠の使ふ所と為る
言志晩録 別存 第三十六条 上官と小人に交はる心
言志晩録 別存 第三十七条 只だ是れ一誠
言志晩録 別存 第三十八条 渾厚と決断
言志晩録 別存 第三十九条 寛にして人を容る
言志晩録 別存 第四十条 胆は大に心は小に
言志晩録 別存 第四十一条 言に服して心に服せず
言志晩録 別存 第四十二条 識量の大にして公なる
言志晩録 別存 第四十三条 正と公の二字
言志晩録 別存 第四十四条 一斎の履歴
言志耋録 序 耋録自題
言志耋録 第一条 学に三等有り
言志耋録 第二条 心教は化なり
言志耋録 第三条 経書を読むは我が心を読むなり
言志耋録 第四条 註も亦経なり
言志耋録 第五条 周子は宋学の宗
言志耋録 第六条 淵源の自る所
言志耋録 第七条 朱子の文
言志耋録 第八条 四書の目を創定す
言志耋録 第九条 四書は四時の如し
言志耋録 第十条 良知良能は七篇の要
言志耋録 第十一条 冥想と妄動
言志耋録 第十二条 忠と勇も孝なり
言志耋録 第十三条 古の学者は能く人を容る
南洲手抄
言志耋録 第十五条 無字の書を読む
言志耋録 第十六条 源有る活水
言志耋録 第十七条 火を乞ふは燧を取るに若かず
言志耋録 第十八条 自家の一粟を棄つる勿れ
言志耋録 第十九条 他人の為に嫁衣裳を做す
言志耋録 第二十条 悔・激・懼は善の幾
言志耋録 第二十一条 悔は善悪街頭の文字
言志耋録 第二十二条 立志の立の字
言志耋録 第二十三条 恥無きを恥づ
言志耋録 第二十四条 紅炉点雪
言志耋録 第二十五条 持志の工夫は太だ難し
言志耋録 第二十六条 立志は高明を要す
言志耋録 第二十七条 志は大、工夫は小
言志耋録 第二十八条 気質を変化す
言志耋録 第二十九条 気質は変化すべし
言志耋録 第三十条 夫子の折中
言志耋録 第三十一条 苦種は薬と成る
言志耋録 第三十二条 得意は懼るべし
言志耋録 第三十三条 失意多きは幸なり
言志耋録 第三十四条 楽に真仮有り
言志耋録 第三十五条 孔顔の楽処
言志耋録 第三十六条 自然と工夫
言志耋録 第三十七条 詩に興り礼に立ち楽に成る
言志耋録 第三十八条 欲の一字に工夫あり
言志耋録 第三十九条 気象を理会するは克己
言志耋録 第四十一条 欲念消ゆれば浴後の醒快
言志耋録 第四十二条 人欲は飲食を尤も甚しとす
言志耋録 第四十三条 飲食を菲くするは先務
言志耋録 第四十五条 理と気は二に非ず
言志耋録 第四十六条 一旦豁然は海天の日の出
言志耋録 第四十七条 心は一大活物
言志耋録 第四十八条 過失は多く喜怒の辺に在り
言志耋録 第四十九条 喜気は春、楽気は冬
言志耋録 第五十条 霊光の真我たるを見る
言志耋録 第五十一条 世習を祛ひて本心に復る
言志耋録 第五十二条 知行は一の了の字
言志耋録 第五十三条 心身合一
言志耋録 第五十四条 工夫上に本体を説く
言志耋録 第五十八条 吾が心を註脚と為す
言志耋録 第五十九条 無事の時に心を活潑に
言志耋録 第六十条 挙手投足、礼楽に非ざるは無し
言志耋録 第六十一条 欲を無欲に去る
言志耋録 第六十二条 忿は火、慾は水
言志耋録 第六十三条 忍の字と敏の字
言志耋録 第六十四条 悪を隠すは人に、改過は己に
言志耋録 第六十五条 聖賢の胸中は灑落
言志耋録 第六十八条 窮むべからざるの理無し
言志耋録 第六十九条 天地間は都て活道理
言志耋録 第七十条 工夫と本体は一項に帰す
言志耋録 第七十一条 視るに心を以てすれば明らか
言志耋録 第七十二条 寧ろ瞽なるも聾なる勿れ
言志耋録 第七十三条 真の聡明
言志耋録 第七十四条 我の言行の差錯を咎めよ
言志耋録 第七十五条 快楽は心に在り
言志耋録 第七十九条 嫌を避けて為さざる勿れ
言志耋録 第八十一条 歴代の人気は四季の如し
言志耋録 第八十二条 天運と人事は数に同異無し
言志耋録 第八十三条 天地に参ずる所以
言志耋録 第八十四条 天地間の事物に配合の理
言志耋録 第八十五条 風雨霜露、教に非ざるは無し
言志耋録 第八十六条 不易の易
言志耋録 第八十七条 苦楽栄辱は人生の呼吸
言志耋録 第八十八条 災祥は順逆の数
言志耋録 第八十九条 活敬
言志耋録 第九十条 敬すれば身強健なり
言志耋録 第九十一条 居敬の功は慎独に在り
言志耋録 第九十二条 坦蕩蕩の容
言志耋録 第九十三条 恭敬を甲冑と為す
言志耋録 第九十四条 敬は弛むべからず
言志耋録 第九十五条 労逸は相離れず
言志耋録 第九十六条 便宜も義の中に在り
言志耋録 第九十七条 義は宜なり
言志耋録 第九十八条 敬は動静を一串す
言志耋録 第九十九条 立誠は竪、居敬は横
言志耋録 第百条 静坐して後人に接す
言志耋録 第百一条 精神を肚腔に鎮む
言志耋録 第百二条 夜寝の工夫は静虚
言志耋録 第百三条 夢は心の画図
言志耋録 第百四条 心裏絶無の事は夢みず
言志耋録 第百五条 夢寐は自ら欺く能はず
言志耋録 第百六条 自ら欺かざるは天に事ふ
言志耋録 第百七条 四科を取り違ふ勿れ
言志耋録 第百八条 実功虚心
言志耋録 第百九条 心事は朗月清風の如し
言志耋録 第百十条 一誠なれば陰陽の別無し
言志耋録 第百十一条 聖賢の是非は義理に在り
言志耋録 第百十二条 決断と謹厳
言志耋録 第百十五条 寛事は捷く、急事は徐ろに
言志耋録 第百十六条 穴蟻は雨を知る
言志耋録 第百十七条 我が情は即ち人の情
言志耋録 第百十八条 感応は一理
言志耋録 第百十九条 我自ら感じて人感ず
言志耋録 第百二十条 我が感を慎む
言志耋録 第百二十一条 脚無くして走る者
言志耋録 第百二十二条 感応の妙は異類に通ず
言志耋録 第百二十三条 沿ひて溺れず
言志耋録 第百二十四条 得失の二字
言志耋録 第百二十五条 躬行を以て率ゐる
言志耋録 第百二十六条 処世は温湯の如く
言志耋録 第百二十七条 驕争は亡身の始め
言志耋録 第百二十八条 君子は其の招く所を慎む
言志耋録 第百二十九条 世を渉るは謙と予
言志耋録 第百三十条 足るを知るの足る
言志耋録 第百三十一条 患は易心に生ず
言志耋録 第百三十二条 逆境には順を以て処す
言志耋録 第百三十三条 順逆は我が心に在り
言志耋録 第百三十四条 苦楽に一定無し
言志耋録 第百三十五条 楽は心の本体
言志耋録 第百三十六条 入るとして自得せざる無し
言志耋録 第百三十七条 世に処して世を避く
言志耋録 第百三十八条 易に居て命を俟つ
言志耋録 第百三十九条 長短は我に在り
言志耋録 第百四十二条 志操は利刃の如し
言志耋録 第百四十三条 富貴は心に在り
言志耋録 第百四十四条 天より之を視れば
言志耋録 第百四十五条 頼る所有りて大業を規る
言志耋録 第百四十六条 舟に楫艣無ければ
言志耋録 第百四十七条 正語と悟語
言志耋録 第百四十八条 先事の豫は豫楽の豫
言志耋録 第百四十九条 持満の工夫
言志耋録 第百五十条 安と懼に公私有り
言志耋録 第百五十一条 心を養ふは寡欲に善きは莫し
言志耋録 第百五十二条 愆を免るるの道
言志耋録 第百五十三条 常人の栄辱と達人の栄辱
言志耋録 第百五十四条 禍無きを以て福と為す
言志耋録 第百五十五条 奇花異草の不幸
言志耋録 第百五十六条 人材を舎つるは尤も惜し
言志耋録 第百五十七条 天定まりて人に勝つ
言志耋録 第百五十八条 老成の人を侮る無かれ
言志耋録 第百五十九条 平常の話中に警戒を寓す
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