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言志四録 / 処世

言志四録の章句一覧

言志四録(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全1181句。このページは401〜600句目です。

言志後録 第百五十四条 生生の理は一なり
言志後録 第百五十五条 一俯一仰みな教へ
言志後録 第百五十六条 時宜を斟酌する礼
言志後録 第百五十七条 養子承後
言志後録 第百五十八条 医の罪に非ず
言志後録 第百五十九条 子を教ふるの道
言志後録 第百六十条 忘るる勿れ助長する勿れ
言志後録 第百六十一条 師・友・地を択ぶ
言志後録 第百六十二条 乗除は一理
言志後録 第百六十三条 患難には福幸を以て乗除す
言志後録 第百六十四条 学は見在の篤行
言志後録 第百六十五条 守成の君と輔弼の臣
言志後録 第百六十六条 君子の不才、小人の多才
言志後録 第百六十七条 唐代の三患
言志後録 第百六十八条 人の言を受くる者と語る
言志後録 第百六十九条 人情は水の如し
言志後録 第百七十条 事を処するは平平穏穏
言志後録 第百七十一条 王政は只だ是れ平穏
言志後録 第百七十二条 意趣を見れば銭穀も典雅
言志後録 第百七十三条 五倫は皆師弟
言志後録 第百七十四条 師厳にして道尊し
言志後録 第百七十五条 物は人の心を以て心と為す
言志後録 第百七十六条 老いて戒むるは得に在り
言志後録 第百七十七条 実言は物を動かす
言志後録 第百七十八条 己が才性の短長を知る
言志後録 第百七十九条 白は五色の原
言志後録 第百八十条 気運の盛衰は活易
言志後録 第百八十一条 凶歉に予め備ふ
言志後録 第百八十二条 君子の沢は五世にして斬ゆ
言志後録 第百八十三条 罪を処するにも智仁勇
言志後録 第百八十四条 唯だ清白を守る
言志後録 第百八十五条 戯言に意は露はる
言志後録 第百八十六条 己が一身は至宝
言志後録 第百八十七条 平心易気なれば人自ら服す
言志後録 第百八十八条 寛にして縦ならず
言志後録 第百八十九条 迫切なる者には半ばを任ず
言志後録 第百九十条 小事を誇るは器小なり
言志後録 第百九十一条 似て非なる者
言志後録 第百九十二条 語は簡にして意達す
言志後録 第百九十三条 急ぐ文書こそ稿を起こす
言志後録 第百九十四条 簡牘は慎まざるべからず
言志後録 第百九十五条 攻めざるを以て攻む
言志後録 第百九十六条 已むを得ざるに動く
言志後録 第百九十七条 居官の六事十二字
言志後録 第百九十八条 人主の学は智仁勇
言志後録 第百九十九条 我が邦の南北朝
言志後録 第二百条 本邦の事跡に罔し
言志後録 第二百一条 唐書を熟読す
言志後録 第二百二条 宋明二史は今に近し
言志後録 第二百三条 徳有る者は必ず言有り
言志後録 第二百四条 撃壌詩は道学の香山
言志後録 第二百五条 朱文公の詩
言志後録 第二百六条 辞は達するのみ
言志後録 第二百七条 文章鍛錬の法
言志後録 第二百八条 詩は志を言ふに在り
言志後録 第二百九条 文を能くして文人と為らず
言志後録 第二百十条 識量と知識
言志後録 第二百十一条 人才の虚実
言志後録 第二百十二条 老人の話は記すべし
言志後録 第二百十三条 老錬の人の話頭
言志後録 第二百十四条 婦人孺子の語も天籟
言志後録 第二百十五条 倫理大節を観る
言志後録 第二百十六条 人各々能有り
言志後録 第二百十七条 老いて従容を失はず
言志後録 第二百十八条 仕へて優なれば則ち学ぶ
言志後録 第二百十九条 心躁なれば則ち動妄
言志後録 第二百二十条 名は棄つ可からず
言志後録 第二百二十一条 物を乞はるるを厭ふ勿れ
言志後録 第二百二十二条 財を運らすに道有り
言志後録 第二百二十三条 自利の一念
言志後録 第二百二十四条 信を人に取る
言志後録 第二百二十五条 禹は吾間然すること無し
言志後録 第二百二十六条 肝気は事を済さず
言志後録 第二百二十七条 財は才なり
言志後録 第二百二十八条 財は天下公共の物
言志後録 第二百二十九条 案を立て両路を開く
言志後録 第二百三十条 程伝は経に亜ぐ
言志後録 第二百三十一条 尚書を妄りに沙汰せず
言志後録 第二百三十二条 訓詁は漢唐を用ふるも妨げ無し
言志後録 第二百三十三条 兵書も一たび渉るべし
言志後録 第二百三十四条 孫子の詭道
言志後録 第二百三十五条 真贋を問はず言を取る
言志後録 第二百三十六条 兵法の下手処と著眼処
言志後録 第二百三十七条 故旧を遺れず
言志後録 第二百三十八条 物旧ければ屏棄するに忍びず
言志後録 第二百三十九条 書は妄りに読む可からず
言志後録 第二百四十条 視観察を一生に配す
言志後録 第二百四十一条 五十は晩節の分かれ目
言志後録 第二百四十二条 婦人四十の関
言志後録 第二百四十三条 志気に老少無し
言志後録 第二百四十四条 三楽を終身の事と為す
言志後録 第二百四十五条 鶏鳴に起き黙坐す
言志後録 第二百四十六条 酬酢紛紜の中の提醒
言志後録 第二百四十七条 道理は弁明し黙識す
言志後録 第二百四十八条 縦ならず束ならず
言志後録 第二百四十九条 人を評するは七分の是
言志後録 第二百五十条 途に柩に遇ふ時の礼
言志後録 第二百五十一条 夢は我が心の象
言志後録 第二百五十二条 夜間の夢と感夢
言志後録 第二百五十三条 三不朽は徳に本づく
言志後録 第二百五十四条 補天浴日の大事業
言志後録 第二百五十五条 濂洛の学を尚友す
言志後録 入学説 入学の初心
言志晩録 題記 言志晩録の題記
南洲手抄
言志晩録 第二条 曾皙の進取は心に在り
言志晩録 第三条 狂者の心体を討ね出す
言志晩録 第四条 自ら覔め自ら覬ふ
言志晩録 第五条 胸次虚明なれば感応神速
言志晩録 第六条 心は平、気は易
言志晩録 第七条 吾が心の霊明は天なり
言志晩録 第八条 病に因りて之に薬す
言志晩録 第十条 心有るを認め心無きを認む
言志晩録 第十一条 気の霊は即ち心なり
言志晩録 第十二条 一知は嵐霧の指南
言志晩録 第十四条 我に在るの万物を窮む
言志晩録 第十六条 真の是非は自ら覔む
言志晩録 第十八条 窮むるも亦是れ理
言志晩録 第二十条 万物一体を真に知る
言志晩録 第二十一条 万物一体は横、古今一体は竪
言志晩録 第二十三条 不伝の伝は心に在り
言志晩録 第二十五条 学の次第と本体
言志晩録 第二十六条 儒学の祖を家に譬ふ
言志晩録 第二十七条 朱陸は互ひに相許す
言志晩録 第二十八条 藤公を欽慕す
言志晩録 第二十九条 宋学と称するのみ
言志晩録 第三十条 一家に拘らず
言志晩録 第三十二条 定性書と好学論
言志晩録 第三十三条 朱子の本意と乖牾す
言志晩録 第三十四条 朱陸の異同
言志晩録 第三十五条 道義の朱子、心術の陸子
言志晩録 第三十六条 安んぞ門戸の立つべき有らん
言志晩録 第三十七条 親友と畏友
言志晩録 第三十九条 随処に天理を体認す
言志晩録 第四十条 立徳の師と立言の儒
言志晩録 第四十一条 沈思と講説
言志晩録 第四十二条 吾が講、已に我に益有り
言志晩録 第四十三条 講説は其の人に在り
言志晩録 第四十六条 講書と作文
言志晩録 第四十七条 易・書・魯論
言志晩録 第四十八条 朱子の著述を論ず
言志晩録 第四十九条 著書は自ら怡悦するを要す
言志晩録 第五十条 噎に因りて食を廃す
言志晩録 第五十一条 文は意を達し詩は志を言ふ
言志晩録 第五十二条 修辞立誠
言志晩録 第五十三条 古今独歩の文
言志晩録 第五十四条 一篇の好文辞
言志晩録 第五十六条 自得は畢竟己に在り
言志晩録 第五十七条 心即ち柁なり
言志晩録 第五十八条 一二の要語を服膺す
言志晩録 第五十九条 疑は覚悟の機なり
言志晩録 第六十条 老いて学べば死して朽ちず
言志晩録 第六十一条 燧の火を取り剣の室に在る
言志晩録 第六十二条 隘に失はずして博に失ふ
言志晩録 第六十四条 我が党、渠が窠臼に墜つる勿れ
言志晩録 第六十五条 時好と殊異なる清儒
言志晩録 第六十六条 器使せらるるを恥づ
言志晩録 第六十七条 一種の心学を戒む
言志晩録 第六十八条 三教一致を斥く
言志晩録 第六十九条 宜しく混看すること無かるべし
言志晩録 第七十条 人の長処を視よ
言志晩録 第七十一条 志は人の上、身は人の後
言志晩録 第七十二条 和悦にして諍む
言志晩録 第七十三条 心の得る者は口言ふ能はず
言志晩録 第七十四条 読書と静坐を一片と做す
言志晩録 第七十五条 香気室に満つれば蚊虻入らず
言志晩録 第七十七条 地体を察すべし
言志晩録 第七十八条 震気は事業の原
言志晩録 第七十九条 臍下に実を畜ふ
言志晩録 第八十条 震艮の工夫は一に帰す
言志晩録 第八十一条 暗夜に坐す者は体軀を忘る
言志晩録 第八十二条 誠意は夢寝に兆す
言志晩録 第八十三条 天を以て感ず
言志晩録 第八十四条 学術方に乖けば自ら戕ふ
言志晩録 第八十五条 至動の中に至静を認む
言志晩録 第八十六条 体は実にして虚
言志晩録 第八十八条 武技を観るも亦学
言志晩録 第八十九条 名を顧みて実を責む
言志晩録 第九十条 武に居て文を学ぶ
言志晩録 第九十一条 世治まりて身を窒ぐは難し
言志晩録 第九十四条 護身の堅城
言志晩録 第九十五条 形は方を以て止まる
言志晩録 第九十六条 軍旅にも礼楽あり
『人生の方程式』の表紙

人生を、一行の式にしてみた。

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