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言志四録 / 処世

言志四録の章句一覧

言志四録(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全1181句。このページは601〜800句目です。

言志晩録 第九十七条 心胆を錬る
南洲手抄
言志晩録 第百条 本に反り始めに復る
言志晩録 第百一条 覇者と王者
言志晩録 第百二条 前徒戈を倒にす
言志晩録 第百三条 己を知るは易きに似て難し
言志晩録 第百四条 実を避けて虚を擣つ
言志晩録 第百五条 器械を頼む勿れ
言志晩録 第百六条 防火の隊に深慮あり
言志晩録 第百七条 鞍に拠りて顧眄する能はず
言志晩録 第百八条 梓弓
言志晩録 第百九条 攻法あれば守法あり
言志晩録 第百十条 縮遠鏡と壺盧
言志晩録 第百十一条 天道の蘊を極む
言志晩録 第百十二条 事物必ず対あり
言志晩録 第百十三条 備へ有れば患無し
言志晩録 第百十四条 民心を金城湯池と為す
言志晩録 第百十五条 士気を振起するは率先に在り
言志晩録 第百十六条 釁端を啓く勿れ
言志晩録 第百十七条 旧法を確守す
言志晩録 第百十八条 崎人の話
言志晩録 第百十九条 勝ちて驕らず衄して挫けず
言志晩録 第百二十条 敵国外患を薬石と為す
言志晩録 第百二十一条 乗数と除数
言志晩録 第百二十二条 終始を熟図す
言志晩録 第百二十四条 王荊公の失敗
言志晩録 第百二十五条 才を舎てて量を取る
言志晩録 第百二十六条 明通公溥
言志晩録 第百二十七条 気運に常変有り
言志晩録 第百二十八条 創業の中に守成有り
言志晩録 第百二十九条 世に棄人無し
言志晩録 第百三十条 苛細を除き簡浄に帰す
言志晩録 第百三十一条 利を興すは害を除くに如かず
言志晩録 第百三十二条 官事を視ること家事の如し
言志晩録 第百三十三条 巌穴の心と礼楽の実
言志晩録 第百三十四条 言路開くも深く察すべし
言志晩録 第百三十五条 清世にも小失有り
言志晩録 第百三十六条 水至って清ければ魚無し
言志晩録 第百三十七条 封建の制は天道なり
言志晩録 第百三十八条 但だ内治の何如を問ふ
言志晩録 第百三十九条 外廷感応の機は閨内に在り
言志晩録 第百四十条 勤倹の風は此より起こる
言志晩録 第百四十一条 婦徳は貞、婦道は順
言志晩録 第百四十二条 婦女の服飾を戒む
言志晩録 第百四十三条 権宮閫に在れば内症なり
言志晩録 第百四十四条 閫内に女学所を
言志晩録 第百四十五条 妙年の嗣君は交友を択べ
言志晩録 第百四十七条 人主飲を好むは害有り
言志晩録 第百四十八条 和悦して争ふ
言志晩録 第百四十九条 僚友に処するの道
言志晩録 第百五十条 自ら怨みを致す所以を怨む
言志晩録 第百五十一条 人情の向背は敬と慢に在り
言志晩録 第百五十二条 阪路を攀づるが如し
言志晩録 第百五十三条 先づ事の軽重を見る
言志晩録 第百五十四条 大人に説くには之を藐んず
言志晩録 第百五十五条 心勢利を忘る
言志晩録 第百五十六条 賢士の徳は権貴に驕る
言志晩録 第百五十七条 鄭重と敏速
言志晩録 第百五十八条 量と才と力を揆る
言志晩録 第百六十条 小心翼翼と天網恢恢
言志晩録 第百六十一条 心を以て簿書と為す
言志晩録 第百六十三条 吏人の言談を厭ふ
言志晩録 第百六十四条 事職外に渉る
言志晩録 第百六十五条 銖錙を角争す
言志晩録 第百六十六条 游蕩の子弟も棄つべからず
言志晩録 第百六十七条 学を勧むるの方
言志晩録 第百六十八条 事を人に問ふには虚懐を要す
言志晩録 第百六十九条 我が言語は吾が耳自ら聴く
言志晩録 第百七十条 口を以て己の行を誘ふ勿れ
言志晩録 第百七十一条 慮らずして知るは本体の発
言志晩録 第百七十三条 仁者は己を以て己に克つ
言志晩録 第百七十四条 敬を持する者は火の如し
言志晩録 第百七十六条 視聴を慎み心の門戸を固くす
言志晩録 第百七十七条 自ら吾が心を礼拝す
言志晩録 第百七十八条 先づ大欲を去る
言志晩録 第百七十九条 学は挽回転化の法
言志晩録 第百八十条 小欲は克ち難し
言志晩録 第百八十一条 寧ろ及ばざるも過ぐる勿れ
言志晩録 第百八十二条 聞と達
言志晩録 第百八十三条 寧ろ実響有るも虚声有る勿れ
言志晩録 第百八十四条 一の敬の字以て逆順を貫く
言志晩録 第百八十五条 兄弟の相と主人の相
言志晩録 第百八十六条 物我一体は感応の上に認む
言志晩録 第百八十七条 平生便用の物を撫愛す
言志晩録 第百八十八条 愛敬の心は天地生生の心
言志晩録 第百九十条 富人を羨む勿れ
言志晩録 第百九十一条 苦悩の一半を省く
言志晩録 第百九十二条 心の安穏なる処は身の極楽
言志晩録 第百九十三条 過去は将来の路頭
言志晩録 第百九十四条 従前の履歴を回顧す
言志晩録 第百九十五条 触忤は怨を取るの道
言志晩録 第百九十六条 他人をして不好の話を談ぜしむ
言志晩録 第百九十七条 脇掻の癢みは忍び難し
言志晩録 第百九十八条 愛敬の二字は交際の要道
言志晩録 第百九十九条 礼譲を以て甲冑と為す
言志晩録 第二百条 事物は七八分を以て極処と為す
言志晩録 第二百一条 霊亀は舎つべからず
言志晩録 第二百二条 講学は足らざるを知る
言志晩録 第二百三条 此の学は窮尽無し
言志晩録 第二百四条 甘は苦中より生ず
言志晩録 第二百五条 艱難は能く人心を堅くす
言志晩録 第二百六条 生知熟知を一視す
言志晩録 第二百七条 老彌老農の語は人を起こす
言志晩録 第二百八条 儒者は自得無し
言志晩録 第二百九条 人を欺かざる者は人も欺かず
言志晩録 第二百十条 真偽は誣ふべからず
言志晩録 第二百十一条 自ら欺かざる者は人欺く能はず
言志晩録 第二百十二条 言を察して色を観る
言志晩録 第二百十三条 怨みを遠ざくるは恕の一字
言志晩録 第二百十四条 老人の一話一言は皆活史
言志晩録 第二百十五条 得意の時は言語を饒くす
言志晩録 第二百十六条 存養は急遽の時に験す
言志晩録 第二百十七条 道を求むるは懇切を要す
言志晩録 第二百十八条 学は心事合一を要す
言志晩録 第二百十九条 志は師に譲らず
言志晩録 第二百二十条 昼夜一串、老少一串
言志晩録 第二百二十一条 事に処して此の心を錬磨す
言志晩録 第二百二十二条 石は重し、故に動かず
言志晩録 第二百二十三条 一心を洒掃す
言志晩録 第二百二十四条 名に拘はりて実を失ふ勿れ
言志晩録 第二百二十五条 覚悟は儒家も言ふべし
言志晩録 第二百二十六条 至富は其の富たるを知らず
言志晩録 第二百二十七条 真孝は孝を忘る
言志晩録 第二百二十八条 親に事ふるは己を忘るるに在り
言志晩録 第二百二十九条 厳中に慈を存す
言志晩録 第二百三十条 助長して生気を戕ふ勿れ
言志晩録 第二百三十一条 李英公、姉の為に粥を煮る
言志晩録 第二百三十二条 父の気は種子、母の胎は田地
言志晩録 第二百三十三条 過失を責むるは二三分を余す
言志晩録 第二百三十四条 善を責むるの言は遜りて出だす
言志晩録 第二百三十五条 一の誠の字を槌子と為す
言志晩録 第二百三十六条 退歩の工夫は尤も難し
言志晩録 第二百三十七条 緩ならず急ならず、天行の如し
言志晩録 第二百三十八条 心は則ち緩急を忘る
言志晩録 第二百三十九条 意気のみにては理に障碍有り
言志晩録 第二百四十条 恥を知れば則ち恥無し
言志晩録 第二百四十一条 聖賢の貧楽は此の類に非ず
言志晩録 第二百四十二条 君子は心苦楽に安んず
言志晩録 第二百四十三条 渠快事を担ひ我苦事に任ず
言志晩録 第二百四十四条 長を取りて短を舎つ
言志晩録 第二百四十五条 己の短処を挙げて人に詢ふ
言志晩録 第二百四十七条 恩を売る勿れ
言志晩録 第二百四十八条 操守は世俗に背くも可なり
言志晩録 第二百四十九条 小才は人を禦ぎ大才は物を容る
言志晩録 第二百五十条 妥貼易簡なるは即ち智
言志晩録 第二百五十一条 人才各々用処有り
言志晩録 第二百五十二条 心を以て暦本と為す
言志晩録 第二百五十三条 祖先を疎んずる勿れ
言志晩録 第二百五十四条 孫謀は祖を念ふに如くは莫し
言志晩録 第二百五十五条 起すは易く収結は難し
言志晩録 第二百五十六条 起処も慎まざるべからず
言志晩録 第二百五十七条 百里を行く者は九十を半ばとす
言志晩録 第二百五十八条 一日を慎む
言志晩録 第二百五十九条 少にして老態、老いて少年態
言志晩録 第二百六十条 老齢は慈に失す
言志晩録 第二百六十一条 惟だ義は忘るべからず
言志晩録 第二百六十二条 壮者を蔑視する勿れ
言志晩録 第二百六十三条 人事は皆是れ学
言志晩録 第二百六十四条 聞睹すれば学は廃せず
言志晩録 第二百六十五条 人事は落葉の如し
言志晩録 第二百六十六条 老人は尤も言を慎むべし
言志晩録 第二百六十七条 生きて聖と作らんことを要す
言志晩録 第二百六十八条 孝弟は終身の工夫
言志晩録 第二百六十九条 医人を知りて自ら托す
言志晩録 第二百七十条 医人は恒無かるべからず
言志晩録 第二百七十一条 誠の感応
言志晩録 第二百七十二条 医を用ふるは人を用ふる道
言志晩録 第二百七十三条 自ら養ふ所以を知る
言志晩録 第二百七十四条 我が軀は即ち親の軀
言志晩録 第二百七十六条 老いて養ふを知らず
言志晩録 第二百七十七条 労と不労と皆養生
言志晩録 第二百七十八条 夜気を養ふ
言志晩録 第二百七十九条 口は吐呑を慎む
言志晩録 第二百八十条 養生の工夫は節の一字
言志晩録 第二百八十一条 一飲一食も薬餌と為す
言志晩録 第二百八十二条 老いは潮の如し
言志晩録 第二百八十三条 人と為りて終らん
言志晩録 第二百八十四条 至誠前知
言志晩録 第二百八十五条 生生之を易と謂ふ
言志晩録 第二百八十六条 始めを原ね終りに反る
言志晩録 第二百八十七条 死後を知るには生前を観よ
言志晩録 第二百八十八条 無は有より生ず
言志晩録 第二百八十九条 死の生たるを知る
言志晩録 第二百九十条 死生は直ちに眼前に在り
言志晩録 第二百九十一条 一死睡るが如し
言志晩録 第二百九十二条 真我は万古に亘りて死せず
言志晩録 別存 第一条 藤公を標的とすべし
言志晩録 別存 第二条 快烈公の遺嘱
言志晩録 別存 第三条 漢唐の旧説は姑く存す
言志晩録 別存 第四条 朱註は後出なれど古に復す
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