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言志四録 / 処世

言志四録の章句一覧

言志四録(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全1181句。このページは201〜400句目です。

言志録 第二百一条 君子は順ひて其の正を受く
言志録 第二百二条 流行と対待
言志録 第二百三条 無疆惟れ休、亦無疆惟れ恤
言志録 第二百四条 乾は易を以て知る
言志録 第二百五条 過不及無き処即ち善
言志録 第二百六条 万物相待ちて用を為す
言志録 第二百七条 形質相似れば気性相類す
言志録 第二百八条 荀卿の非相
言志録 第二百九条 雅楽感召の妙
言志録 第二百十条 雅楽の秘訣
言志録 第二百十一条 親没して後は吾が身即ち親の身
言志録 第二百十二条 吾が躯は父母なり
言志録 第二百十三条 大人の心は万物一体
言志録 第二百十四条 一点の灯火闇室を照破す
言志録 第二百十五条 孝子は即ち忠臣
南洲手抄
言志録 第二百十七条 忍の字は病根を抜かず
言志録 第二百十八条 心上に刃有るは忍
言志録 第二百十九条 一物を多くすれば一累を多くす
言志録 第二百二十条 衆人の幸と君子の幸
言志録 第二百二十一条 公欲は無かるべからず
言志録 第二百二十六条 悪も亦性と謂はざるべからず
言志録 第二百二十七条 権は只是れ経なり
言志録 第二百二十八条 十中七賞三罰
言志録 第二百二十九条 先務を急にし賢を親しむ
言志録 第二百三十条 人の分量を知りて備はるを責む
言志録 第二百三十一条 一の厚の字
言志録 第二百三十二条 父母の遺物を愛護す
言志録 第二百三十三条 子弟の教育は天に事ふる職分
言志録 第二百三十四条 良医の症に対して剤を処す
言志録 第二百三十五条 意味は我が心を以て透入す
言志録 第二百三十六条 此の心に考拠す
言志録 第二百三十七条 一に吾が識を以て断ず
言志録 第二百三十八条 異を好むの念を容れず
言志録 第二百三十九条 読書は孟子の三言を師とす
言志録 第二百四十条 経を講ずるの法
言志録 第二百四十一条 定まらずして定まる
言志録 第二百四十二条 生も活なり、死も亦活なり
言志録 第二百四十三条 天定の数は移動す能はず
言志録 第二百四十四条 測るべきの理に安んず
言志録 第二百四十五条 人に尽くして天に聴く
言志録 第二百四十六条 天地の数は掌中に具はる
言志録 跋 言志録の跋
言志後録 第四条 学問と行儀は離れず
言志後録 第五条 教は外より入り工夫は内より出づ
言志後録 第六条 自重を知る
言志後録 第七条 人をして情を輸さしむ
言志後録 第八条 往時の経歴を追思す
言志後録 第九条 心の霊光は太陽と並び明らか
言志後録 第十条 言語は利剣のごとし
言志後録 第十一条 人我に負く時は自ら反る
言志後録 第十三条 小吏の心を抑遏せず
言志後録 第十四条 居官の四字
言志後録 第十五条 今日学ばずして来日有りと謂ふ勿れ
言志後録 第十六条 我自ら累す
言志後録 第十七条 過ちは不敬に生ず
言志後録 第二十条 宇宙は我が心に外ならず
言志後録 第二十一条 礼義を以て心を養ふ
言志後録 第二十二条 真敬と贋敬
言志後録 第二十三条 君子も亦利害を説く
言志後録 第二十四条 真の功名は道徳
言志後録 第二十六条 山水の奇趣と人世
言志後録 第二十七条 天地未だ曾て死生有らず
言志後録 第二十九条 中の字最も認め叵し
言志後録 第三十条 気魄の人と懦弱の人
言志後録 第三十一条 闇然として日に章かなり
言志後録 第三十二条 申申夭夭の気象
言志後録 第三十三条 春風を以て人に接す
言志後録 第三十四条 克己は一呼吸の間
言志後録 第三十五条 操舎の一刻、人禽判る
言志後録 第三十六条 緩頬して之を諭す
言志後録 第三十七条 地徳を執る
言志後録 第三十八条 一の字、積の字
言志後録 第三十九条 其れ難んじ其れ慎む
言志後録 第四十条 明の季世に戒む
言志後録 第四十一条 鈔銭出でて明衰ふ
言志後録 第四十二条 直を以て怨みに報ゆ
言志後録 第四十三条 蘭花の香
言志後録 第四十四条 下情に通ず
言志後録 第四十五条 一夜を宿して思惟す
言志後録 第四十六条 噎に因りて食を廃す
言志後録 第四十七条 易は天を以て人を説く
言志後録 第四十八条 歴代の史書を読む
言志後録 第四十九条 尚友の益
言志後録 第五十条 老荘は一箇の智の字
言志後録 第五十一条 満腔子是れ惻隠の心
言志後録 第五十二条 心は腔子の裏と外に在り
言志後録 第五十三条 鱗介は水を虚と為す
言志後録 第五十四条 皆迹なり
言志後録 第五十五条 志気は鋭ならんことを欲す
言志後録 第五十六条 芸能の理は易理
言志後録 第五十七条 上虚下実、地天泰
言志後録 第五十八条 艮背の工夫
言志後録 第五十九条 進歩中に退歩を忘れず
言志後録 第六十条 先天と後天
言志後録 第六十一条 軽く看て区処す
言志後録 第六十二条 先づ大体を視る
言志後録 第六十三条 人有りて人無し
言志後録 第六十五条 雨沢の澇
言志後録 第六十六条 此れも亦心学なり
言志後録 第六十七条 城市春秋浅く、田園造化忙し
言志後録 第六十八条 大言を好む者は小量
言志後録 第六十九条 苦楽に処して苦楽を超ゆ
言志後録 第七十条 世を渉るは旅の如し
言志後録 第七十一条 胎中の我を思察す
言志後録 第七十二条 未生の我と天根
言志後録 第七十三条 聖人の遊観は学に非ざるは無し
言志後録 第七十四条 遠游艱難に力を得る
言志後録 第七十五条 徳に陰陽無し
言志後録 第七十六条 貴賤各分有り
言志後録 第七十八条 造化は地の功を語る
言志後録 第七十九条 為政の五件
言志後録 第八十条 智仁は性、勇は気
言志後録 第八十一条 性を情に見る
言志後録 第八十二条 習気を除く
言志後録 第八十三条 対症して補瀉す
言志後録 第八十五条 月に背きて月を観る
言志後録 第八十六条 順境は春、逆境は冬
言志後録 第八十七条 其の身を獲ず
言志後録 第八十八条 敬は勇気を生ず
言志後録 第八十九条 謙は徳の柄
言志後録 第九十条 静何ぞ曾て動かざらん
言志後録 第九十一条 箴は心の鍼
言志後録 第九十二条 被褥の徳
言志後録 第九十三条 寝食を慎むは孝なり
言志後録 第九十五条 赤子は先づ好悪を知る
言志後録 第九十七条 懲忿窒慾は養生
言志後録 第九十九条 天地未だ嘗て一気を減ぜず
言志後録 第百一条 事を幾先に見る
言志後録 第百二条 道は固より活く
言志後録 第百三条 感応の機は我に在り
言志後録 第百四条 呼びて道心と做す
言志後録 第百五条 呼びて人心と做す
言志後録 第百六条 心は二有るに非ず
言志後録 第百七条 当下を料理す
言志後録 第百八条 老人は衆の矜式
言志後録 第百九条 百年再生の我無し
言志後録 第百十条 羊を牽けば悔亡ぶ
言志後録 第百十二条 不苟と不愧
言志後録 第百十三条 皆情の世界なり
言志後録 第百十四条 都べて情上に於て理会す
言志後録 第百十五条 万物の情を以て情と為す
言志後録 第百十六条 毎に人の善を称す
言志後録 第百十八条 門面を装ふ勿れ
言志後録 第百十九条 学は己の為にす
言志後録 第百二十条 艮背の工夫
言志後録 第百二十一条 学は補剤の如し
言志後録 第百二十二条 名利は悪物に非ず
言志後録 第百二十三条 山水の体用
言志後録 第百二十四条 山岳も昼夜を舎かず
言志後録 第百二十五条 寂と感
言志後録 第百二十六条 虚にして実
言志後録 第百二十八条 九思と三省
言志後録 第百二十九条 経書を褻慢する勿れ
言志後録 第百三十条 精神を収斂して読む
言志後録 第百三十一条 躁ならず懦ならず
言志後録 第百三十二条 男女構精の理
言志後録 第百三十三条 水火は中に適ふべし
言志後録 第百三十四条 煙茶を嗜む自戒
言志後録 第百三十五条 五行並び下る勿れ
言志後録 第百三十六条 静坐の功
言志後録 第百三十七条 事に臨むは活書を読む
言志後録 第百三十九条 標して宗旨と為す勿れ
言志後録 第百四十条 月を看、花を看る
言志後録 第百四十一条 薬原は治心修身
言志後録 第百四十二条 時時に反省す
言志後録 第百四十三条 聖人の無為無欲
言志後録 第百四十四条 読書は尚友なり
言志後録 第百四十五条 理一と分殊
言志後録 第百四十六条 子弟は他邦に就かしむ
言志後録 第百四十七条 移植には時あり
言志後録 第百四十八条 修身は上下一串
言志後録 第百四十九条 将に滅せんとする灯
言志後録 第百五十条 武事は武芸に在らず
言志後録 第百五十一条 人心の霊
言志後録 第百五十二条 土気と習気
言志後録 第百五十三条 土俗と習俗
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人生を、一行の式にしてみた。

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