孫子 / 兵家
孫子(兵家)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全199句。
春秋時代の軍事思想家・孫武が著した、世界最古にして最高峰とされる兵法書です。「戦わずして人の兵を屈するを善の善なる者と為す」——戦う前に勝敗を決し、無駄な戦いを避けるという発想で貫かれ、情報・準備・主導権の握り方を説きます。軍事にとどまらず、経営・交渉・スポーツの戦略書として今も世界中で読まれ、東洋古典のなかでも屈指の実用性を誇ります。
『孫子』を学ぶ道
かいつまんで学ぶか、全部読み通すか。どちらからでも入れます。
編纂 孫子・兵法十二講 戦わずに勝つ、その前提を組み立てる 全12回 通読 孫子・全句通読 全199句を、38回に分けて順に読み通す 全38回