師導古典を学びたいすべての人に

歎異抄 / 仏教

歎異抄の章句一覧

歎異抄(仏教)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全59句。

鎌倉時代末期、親鸞の直弟子・唯円が、師の教えから離れた異説の広まりを歎いて書き記した、浄土真宗の根本文献です。「善人なほもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」で知られる悪人正機、自力の善行を頼まず阿弥陀仏の本願にすべてを委ねる絶対他力の思想が、親鸞自身の肉声に近い言葉で語られます。理屈で割り切れない人間の弱さや迷いから目をそらさず、なお救いを説くその筆致は、宗教書の枠を超えて、自分の力の限界とどう向き合うかを問う一冊としても読み継がれています。師導では、前序から後序まで全文を、原文・読み下し・現代語訳とともに収めています。

別序
前序
後序
第一条
第七条
第三条
第九条
第二条
第五条
第八条
第六条
第十一条
第十七条
第十三条
第十二条
第十五条
第十八条
第十六条
第十四条
第十条
第四条

古典を、あなたの毎日に活かす。

名句の現代語訳とやさしい解説を、あなたの学びに。師導で古典をはじめましょう。

師導をはじめる
いま登録すると、7日間すべての機能を無料でお試しいただけます。 無料ではじめる