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退食閑話 / 神道

退食閑話の章句一覧

退食閑話(神道)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全36句。

会沢安(正志斎)が、水戸藩の藩校・弘道館の教えについて、客の問いに答える形で述べた書です。天保九年(一八三八)に藩主が弘道館を創って記を石に刻んだことを序に記し、本文は問と答えの和文で進みます。道とは何か、神代と君臣の義、国体と皇室、異端邪説、東照宮の徳、孔子の廟と鹿島の神を並べて祀る理由、文武は一つであること、忠孝は二つではないこと、学問と事業は一つであることなどを問答で説きます。師導では、武士道叢書下巻(博文館)をNDLの画像で書き起こし、三十六の章句に分けました。

『退食閑話』を学ぶ道

かいつまんで学ぶか、全部読み通すか。どちらからでも入れます。

通読 退食閑話・全句通読 全36句を、6回に分けて順に読み通す 全6回
序・解説を命じられる
道を弘むとは何か
道は大路のごとし
神代に見る君臣の義
鏡に見る父子の親
五倫と国恩
四つの徴・皇位の無窮
安寧と大乱の歴史
戎狄の卒服と邪教の害
邪教の禁と実の事
文と質、西土の資け
治と教を備える
異端邪説と俗儒の弊
近世の学の偏り
文芸・経済・考証の弊
蘭学の害と小道
大道に本づく小道
尊王攘夷の実際
武備を忘れぬ攘夷
威公が日本武尊を慕う訳
吉田神社と実事の志
伯夷伝に感じた義公
実事に施す儒学と修史
学校の源流と東照宮
建御雷神を祀る意味
鹿島の神の功烈
天功を亮ける道
孔子廟を建てる意味
神聖を祭る深い意図
文武は車の両輪
孔子の武徳と文武一致
忠孝無二の義
忠も孝も愛敬から
学問と事業は一致する
無用の長物を養わず
結び・公の深意
『人生の方程式』の表紙

人生を、一行の式にしてみた。

志×積×時×憤÷(1+執)+命。古典から導いた式『人生の方程式』と、二十四の悩みに古典が答える『人生の教科書』(PDF)、師導の全機能1か月がセットで700円です。

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