中庸 / 儒家
中庸(儒家)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全39句。
いっぽう『礼記』から独立し、四書の一つに数えられる儒教の古典で、孔子の孫・子思の作と伝えられます。「中庸」とは、どちらにも偏らず行き過ぎもしない、ほどよさの徳のこと。「誠」を軸に、天から授かった本性に従って生きる道を説き、感情や行動のバランス、ぶれない誠実さのあり方を深く論じます。四書のなかでもっとも哲学的な一書とされます。
『中庸』を学ぶ道
かいつまんで学ぶか、全部読み通すか。どちらからでも入れます。
古典を、あなたの毎日に活かす。
名句の現代語訳とやさしい解説を、あなたの学びに。師導で古典をはじめましょう。