武家拾要記抄録 / 処世
武家拾要記抄録(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全35句。
山本屠龍軒の著した『武家拾要記』の抄録です。享保三年(一七一八)春の序は、この書が山本氏の家に秘められていたこと、明倫から稽古まで六篇から成ることを述べます。抄録に収められているのは巻一の明倫篇・敬身篇と、巻二の嘉言篇・善行篇です。帝王・軍勢・新参者の扱いなどの心得から、身の慎み、軍中での振る舞い、人の見分け方まで、「一」で始まる短い条を和文で重ねます。師導では武士道叢書下巻所収の抄録を三十五章句に分けて収めました。序には底本で判読できない字が一つあります。

人生を、一行の式にしてみた。
志×積×時×憤÷(1+執)+命。古典から導いた式『人生の方程式』と、二十四の悩みに古典が答える『人生の教科書』(PDF)、師導の全機能1か月がセットで700円です。
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