士道要論 / 処世
士道要論(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全29句。
伊勢津藩の儒者・斎藤拙堂(名は正謙)が、天保八年(一八三七)に著した士道の書です。漢文の自序に続き、士の源を考える「原士」、士の気風を論じる「士風」、気力を養う「士氣」、節操を説く「士節」、心を治める「士心」、文武を貫く「士道」の六つの論を、和文で述べます。巻末に著者の和歌と奥書、刻本の識語が付きます。師導では、武士道叢書中巻(博文館)をNDLの画像で書き起こし、二十九の章句に分けて、漢文の部分に書き下し文を付けました。読めない字が二か所あり、底本のまま□にしています。

人生を、一行の式にしてみた。
志×積×時×憤÷(1+執)+命。古典から導いた式『人生の方程式』と、二十四の悩みに古典が答える『人生の教科書』(PDF)、師導の全機能1か月がセットで700円です。
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