武人訓抄録 / 処世
武人訓抄録(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全24句。
江戸中期の兵学者・村井昌弘が、武人としての心得を箇条で述べた『武人訓』の抄録です。漢文の叙に続き、忠義を宗とする士の道、文を学ぶ者と武を習う者への俗見、文武は別ものではないこと、武学を志す者の学び方、智・忠・礼・仁義・信・勇の六つの徳の説明へと進みます。学ぶことの意味を「効」と「覚」で説くなど、儒学の言葉で武の修養を語ります。師導では、武士道叢書中巻(博文館)をNDLの画像で書き起こし、二十四の章句に分けました。読めない字が一つあり、底本のまま□にしています。

人生を、一行の式にしてみた。
志×積×時×憤÷(1+執)+命。古典から導いた式『人生の方程式』と、二十四の悩みに古典が答える『人生の教科書』(PDF)、師導の全機能1か月がセットで700円です。
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