導師導古典を学びたいすべての人に 法人向けワークシート法人向けワークシート

艮斎閑話抄録 / 処世

艮斎閑話抄録の章句一覧

艮斎閑話抄録(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全21句。

江戸後期の儒者・安積艮斎が、武士の心得を、古今の逸話を引きながら和文で語った『艮斎閑話』の抄録です。泰平の世に私欲という敵と戦うこと、覚悟ある人は事変に動じないこと、上杉謙信や立花宗茂、徳川家康ら名将の度量、礼義を軍法の要とする人和の理など、短い話を重ねて、人の上に立つ者の心がけを説きます。師導では、武士道叢書下巻(博文館)をNDLの画像で書き起こし、二十一の章句に分けました。読めない字が二か所あり、底本のまま□にしています。

『艮斎閑話抄録』を学ぶ道

かいつまんで学ぶか、全部読み通すか。どちらからでも入れます。

通読 艮斎閑話抄録・全句通読 全21句を、4回に分けて順に読み通す 全4回
泰平の世に私欲という敵を破る
臆病稽古という真の勇者の心得
慎重さと平松金次郎の一番槍
不遇でも身を自愛し職分を尽くす
覚悟ある人は事変に動じない
実質を忘れ形式を慕う失策
武家は武家の風を守る
敵の死を喜ばない謙信の度量
元寇と朝鮮の役に見る日本の武勇
外国との戦いに見る覚悟と士気
気を養い無形の英気で人を圧する
浩然の気を養い義を行う人々
功を遂げて退く名士と天野康景の決断
首になる時まで備える武士の心がけ
恐れ慎む人が発揮する本物の武勇
兵を用いる本は人和にあり立花宗茂
礼義を軍法の要とする人和の理
平家の語りに涙した上杉謙信と天徳寺
史を読んで体認する真実の学問
敵を卑怯に討たず赦す名将の度量
城を通した真田昌幸と大将の一心
『人生の方程式』の表紙

人生を、一行の式にしてみた。

志×積×時×憤÷(1+執)+命。古典から導いた式『人生の方程式』と、二十四の悩みに古典が答える『人生の教科書』(PDF)、師導の全機能1か月がセットで700円です。

本の中身を見る
本2冊(人生の方程式・人生の教科書)+師導1か月=700円本を見る