艮斎閑話抄録 / 処世
艮斎閑話抄録(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全21句。
江戸後期の儒者・安積艮斎が、武士の心得を、古今の逸話を引きながら和文で語った『艮斎閑話』の抄録です。泰平の世に私欲という敵と戦うこと、覚悟ある人は事変に動じないこと、上杉謙信や立花宗茂、徳川家康ら名将の度量、礼義を軍法の要とする人和の理など、短い話を重ねて、人の上に立つ者の心がけを説きます。師導では、武士道叢書下巻(博文館)をNDLの画像で書き起こし、二十一の章句に分けました。読めない字が二か所あり、底本のまま□にしています。

人生を、一行の式にしてみた。
志×積×時×憤÷(1+執)+命。古典から導いた式『人生の方程式』と、二十四の悩みに古典が答える『人生の教科書』(PDF)、師導の全機能1か月がセットで700円です。
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