及門遺範 / 神道
及門遺範(神道)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全20句。
後期水戸学の会沢安(正志斎)が、師から受けた教えを、弟子の立場から条ごとに書き残した書です。漢文で、先生が忠孝を教えの根本にしたこと、孝経を先に授け実行を重んじたこと、人の長所に応じて導いたこと、文武は本来一つであること、和歌で志を励ましたこと、外国の脅威を憂えたことなどを、見聞きした事実で語ります。末に庚戌冬日の署名があります。師導では、武士道叢書下巻(博文館)をNDLの画像で書き起こし、二十の章句に分けて、書き下し文を付けました。読めない字が三か所あり、底本のまま□にしています。

人生を、一行の式にしてみた。
志×積×時×憤÷(1+執)+命。古典から導いた式『人生の方程式』と、二十四の悩みに古典が答える『人生の教科書』(PDF)、師導の全機能1か月がセットで700円です。
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