兵術要訓抄録 / 兵家
兵術要訓抄録(兵家)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全21句。
平安の安建正寛(神武流の始祖)が、剣術の修行の心得を書いた『兵術要訓』の抄録です。寛政二年(一七九〇)の漢文の序と、天明六年(一七八六)の山口景徳(剛斎)の跋が付きます。陰陽、真行草、肉心と本心、畑水練、心と形、四撃、五術者、表勇と内勇、上手と達人、妙、決心、魔障、両輪両翼など、技の修行だけでなく、勝負に臨む心の持ち方を、和文の短い項に分けて述べます。師導では、武士道叢書下巻(博文館)をNDLの画像で書き起こし、二十一の章句に分けました。序と跋は書き下し文を付けています。

人生を、一行の式にしてみた。
志×積×時×憤÷(1+執)+命。古典から導いた式『人生の方程式』と、二十四の悩みに古典が答える『人生の教科書』(PDF)、師導の全機能1か月がセットで700円です。
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