匡正論 / 処世
匡正論(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全16句。
老中(参政)を務めた本多忠籌が著した『匡正論』です。文と武はどちらかを偏って学ぶものではなく、士は書を読み学を修めながら武も怠らない、その兼備の仕方を、書の読み方、詩歌や書画の習い方、師の見分け方まで、和文で具体的に論じます。巻末の跋には、初鹿野信好が君命で写したこと、嘉永戊申(一八四八)の日付、門人・石川流謙禎祥の署名があります。師導では、武士道叢書中巻(博文館)をNDLの画像で書き起こし、十六の章句に分けました。底本が印刷の段階で空白の四角になっている字が一か所あり、そのまま□にしています。

人生を、一行の式にしてみた。
志×積×時×憤÷(1+執)+命。古典から導いた式『人生の方程式』と、二十四の悩みに古典が答える『人生の教科書』(PDF)、師導の全機能1か月がセットで700円です。
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