導師導古典を学びたいすべての人に 法人向けワークシート法人向けワークシート

海国兵談抄録 / 兵家

海国兵談抄録の章句一覧

海国兵談抄録(兵家)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全15句。

仙台の人・林子平が、天明六年(一七八六)に著した『海国兵談』の抄録です。海に囲まれた日本の海防を説き、後に幕府の咎めを受けた書として知られます。抄録には、工藤球卿の序(漢文)と著者自序、第一巻「水戦」の冒頭、そして最終の第十六巻「略書」が入っています。外国の脅威への警戒や海戦の備えを述べるほか、「略書」では文武は天下の大徳であり、どちらかに偏ってはならないと説きます。師導では、武士道叢書下巻(博文館)をNDLの画像で書き起こし、十五の章句に分けました。大学校・馬場の図は収めていません。

『海国兵談抄録』を学ぶ道

かいつまんで学ぶか、全部読み通すか。どちらからでも入れます。

通読 海国兵談抄録・全句通読 全15句を、3回に分けて順に読み通す 全3回
工藤球卿の序・兵の理論と平時の備えの関係
工藤球卿の序・林子平の人となりと海国という着想
自序・海国とは何か、水戦と大銃の優先
自序・中国の時勢の変化と清への警戒
自序・ロシアの動きと文武両全の勧め
自序・兵家の偏りと三国の戦い方の違い
自序・三つの軍情と著述の覚悟
第一巻 水戦・海辺の備えと全国に備える大主意
第一巻 水戦・水戦の三つの肝要と江戸湾の備え
第一巻 水戦・新説を恐れず備えを説く、千古の遠慮
第一巻 水戦・怠るなの戒めと操練、文武学校の趣意
第十六巻 略書・文武は大徳、兵を用いる二つの道
第十六巻 略書・真の武将と国賊、文によって武を知る
第十六巻 略書・経済九要の続きと武備・制度・法令
第十六巻 略書・書を読み偏りを避ける、兵の心印
『人生の方程式』の表紙

人生を、一行の式にしてみた。

志×積×時×憤÷(1+執)+命。古典から導いた式『人生の方程式』と、二十四の悩みに古典が答える『人生の教科書』(PDF)、師導の全機能1か月がセットで700円です。

本の中身を見る
本2冊(人生の方程式・人生の教科書)+師導1か月=700円本を見る