兵要録抄録 / 兵家
兵要録抄録(兵家)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全15句。
江戸前期の兵学者・長沼澹斎(宗敬)が著した兵書『兵要録』の抄録です。漢文で書かれ、原兵・武議・義兵・図国・三要・兵要・節制・兵害・練心胆の九つの項を収めます。兵は凶器であり、義の戦いでなければ用いてはならないこと、国を治めることと兵を治めることは一つであること、節制ある軍の大切さ、そして人を率いる者の心を養う「練心胆」を説きます。末に安政二年(一八五五)の「校刻兵要録跋」が付きます。師導では、武士道叢書中巻(博文館)をNDLの画像で書き起こし、十五の章句に分けて、書き下し文を付けました。

人生を、一行の式にしてみた。
志×積×時×憤÷(1+執)+命。古典から導いた式『人生の方程式』と、二十四の悩みに古典が答える『人生の教科書』(PDF)、師導の全機能1か月がセットで700円です。
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