十七条憲法 / 和
十七条憲法(和)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全17句。
聖徳太子が定めたと伝えられる、日本最古の成文法にして為政者の心得です。「和を以て貴しと為す」に始まり、争いを避け、道理に従い、私を捨てて公に尽くすことを説きます。儒教や仏教の教えを日本の風土に調和させ、対立よりも協調を重んじる精神を示したもので、日本人の組織観や「和」の文化の原点として、今も参照され続けています。
『十七条憲法』を学ぶ道
かいつまんで学ぶか、全部読み通すか。どちらからでも入れます。
古典を、あなたの毎日に活かす。
名句の現代語訳とやさしい解説を、あなたの学びに。師導で古典をはじめましょう。