学論抄録 / 兵家
学論抄録(兵家)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全13句。
江戸中期の兵学者・松宮観山(名は俊仍、菅原氏)が、宝暦五年(一七五五)に書いた『学論』の抄録です。冒頭の自叙に続き、文と武は天の陰陽のようなものだと説き起こし、儒者が武を語らなくなったことを批判して、日本の武の学の伝統と、兵学の位置づけを漢文で論じます。実戦の訓練の方法や、武器の用い方にも筆が及びます。師導では、武士道叢書中巻(博文館)をNDLの画像で書き起こし、十三の章句に分けて、すべてに書き下し文を付けました。読めない字が二か所あり、底本のまま□にしています。

人生を、一行の式にしてみた。
志×積×時×憤÷(1+執)+命。古典から導いた式『人生の方程式』と、二十四の悩みに古典が答える『人生の教科書』(PDF)、師導の全機能1か月がセットで700円です。
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