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廟堂忠告 / 処世

廟堂忠告の章句一覧

廟堂忠告(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全10句。

元代の名臣・張養浩が、宰相として国政の頂点に立つ者の心得を十章にまとめた書です。人材の登用と諫言の受け入れ方、権力の座にある者が陥りやすい慢心や孤立への戒めなど、組織の最高責任者に求められる器量を説きます。『牧民忠告』『風憲忠告』と合わせて『三事忠告』の一書とされ、現場の長・監督者・トップという三つの立場の心得を体系的に学べる稀有な一揃いです。末尾の一章は原本の欠損により途中で途切れています。

『廟堂忠告』を学ぶ道

かいつまんで学ぶか、全部読み通すか。どちらからでも入れます。

通読 廟堂忠告・全句通読 全10句を、2回に分けて順に読み通す 全2回
脩身第一
用賢第二
重民第三
遠慮第四
調燮第五
任怨第六
分謗第七
應變第八
獻納第九
退休第十

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名句の現代語訳とやさしい解説を、あなたの学びに。師導で古典をはじめましょう。

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