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司馬法 / 嚴位

若使不勝,取過在己;

書き下し

若し勝たざらしめば、過ちを取ること己に在り。

現代語訳

もし勝てなかったならば、その過ちの責任は自分自身にあるとする。

解説

望んだ結果が得られなかったとき、その過ちの責任は自分にあると引き受ける姿勢を司馬法は求める。うまくいかない理由を状況や他人に求めるほうが楽だが、それでは同じ失敗を繰り返しやすい。勝敗を分ける場面に限らず、日々の仕事や約束事がうまくいかなかったときに、まず自分の側に振り返る材料がないかを探る習慣が、次の改善につながっていく。

この章句が説くこと

責任内省改善

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この一句を、あなたの毎日に。

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