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史記 / 処世

史記の章句一覧

史記(処世)の名句を、現代語訳と実践の解説つきで。全1803句。このページは1〜200句目です。

前漢の歴史家・司馬遷が、伝説の黄帝から自らの時代までを描いた、中国最初の本格的な通史です。人物の生き様を軸に歴史を語る「紀伝体」を創始し、項羽と劉邦、始皇帝、名臣から刺客・商人まで、人間ドラマとして生き生きと描きました。「四面楚歌」「鴻門の会」など数々の故事の源であり、歴史書であると同時に、人間観察の宝庫として読み継がれています。全百三十巻は、帝王の年代記である本紀十二、年表の表十、礼楽・暦・天文・治水・経済を扱う書八、諸侯の家の歴史である世家三十、人物伝の列伝七十から成り、巻末の太史公自序で司馬遷自身が執筆の志を語ります。底本は維基文庫の『史記』です。本文に紛れ込んでいた唐の司馬貞による賛(索隠述賛)や三家注の注は除き、底本に残る校勘の印は校訂に従って読みました。師導では当初、名場面を選んで五百六十九の章句に収めていましたが、途中を略して繋いだ抄録や書き下しだった二百四句は原文を底本の連続した本文に改めて訳と解説を書き直し、残りの本文を新たに千二百三十五の章句に起こしました。いまは千八百四の章句で、本文四十九万字余り(句読点を除く)を覆っています。ただし維基文庫の本文は、老子韓非列伝の「説難」の引用や司馬相如の賦などを省いており、その部分は以前からの章句で補っています。

『史記』を学ぶ道

かいつまんで学ぶか、全部読み通すか。どちらからでも入れます。

編纂 史記・入門十二講 二千二百年の知恵が、あなたの決断を導く 全12回 通読 史記・全句通読 全1804句を、348回に分けて順に読み通す 全348回
五帝本紀
夏本紀
殷本紀
周本紀
秦本紀
秦始皇本紀
項羽本紀
高祖本紀
呂太后本紀
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