師導古典を学びたいすべての人に

論語 / 里仁篇

子曰、朝聞道、夕死可矣。

書き下し

子曰わく、朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり。

現代語訳

真理に触れられるなら、今日を終えても悔いはない。

解説

組織における「道」とは、企業の存在意義や使命そのものです。リーダーは、社員が「この会社で働くことに心から納得できる」と感じられるような、明確で魅力的な「道」を示す責任があります。それがあれば、人は困難な仕事にも全力で立ち向かえます。

この章句が説くこと

理念ビジョンエンゲージメントコミットメント士気

関連する章句

この一句を、あなたの毎日に。

古典の教えを、今の状況に当てはめて考えてみる——師導があなたの学びと選択を支えます。

師導で古典を学ぶ