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韓非子 / 八姦第九

賢を官にするには其の能を量り、禄を賦するには其の功に稱わす。

書き下し

賢を官にするには其の能を量り、禄を賦するには其の功に稱わす。

現代語訳

賢者を役職に任命する(官にする)には、その能力(能)を正確に測定し、俸禄(給与)を与えるには、その功績(功)に見合ったものにする。

解説

人材登用の基本は「適材適所(能力の測定)」であり、報酬の基本は「成果主義(功績に見合う)」である。この原則が崩れると、組織は機能不全に陥る。

この章句が説くこと

適材適所成果主義人事評価公平性能力主義メリトクラシー

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