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論語 / 郷党篇

疾病には衣を正し、冠を佩び、礼を忘れず。

書き下し

疾病には衣を正し、冠を佩び、礼を忘れず。

現代語訳

病のときでも姿を整え、礼を忘れなかった。

解説

組織が危機的状況(疾病)にある時こそ、リーダーはうろたえず、自らの態度を正し(衣を正し)、公人としての立場(冠)を自覚し、対応の原則(礼)を見失ってはなりません。有事の際の姿勢が問われます。

この章句が説くこと

危機管理リーダーシップ責任感規律模範

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この一句を、あなたの毎日に。

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