論語 / 雍也篇 子曰:居之無倦,行之以忠。 書き下し 子曰わく、これに居て倦むこと無く、これを行うに忠を以つ。 現代語訳ポジションに飽きず、職務に誠実。 解説リーダーは、その地位に安住することなく、常に自らの職務に対して誠実でなければなりません。初心を忘れず、日々の業務に真摯に取り組む姿勢こそが、部下の模範となり、組織の規律を支えます。 この章句が説くこと 誠実さ職責コミットメント率先垂範規律 関連する章句 十七条憲法 第八条群卿百寮、早朝晏退。公事靡盬、終日難尽。是以遅朝不逮于急、早退必不尽其功。 論語 郷党篇祭に臨みては容色厳、事に臨みては尽く敬。 論語 里仁篇子曰、我未見好仁者、惡不仁者。好仁者、無以尚之。惡不仁者、其為仁矣、不使不仁者加乎其身。有能一日用其力於仁矣乎。我未見力不足者。蓋有之矣、我未之見也。 論語 郷党篇朋友との交わり、信を主とす。 論語 里仁篇子曰、與朋友交、言而有信。 論語 憲問篇子曰:與朋友交,言而有信。 この一句を、あなたの毎日に。 古典の教えを、今の状況に当てはめて考えてみる——師導があなたの学びと選択を支えます。 師導で古典を学ぶ