論語 / 述而篇
子曰:志於道,據於德,依於仁,游於藝。
新字:子曰:志於道,拠於徳,依於仁,游於芸。
書き下し
子曰わく、志は道に於き、拠は徳に於き、依は仁に於き、遊は藝に於く。
現代語訳
志・徳・仁・藝の四本柱。道徳と芸術の調和が人格を育てる。
解説
バランスの取れたリーダーの指針。①目標は理念(道)に置き、②行動の拠り所は高い倫理観(徳)に定め、③人間関係の基本は思いやり(仁)に根差し、④そして心と感性をリフレッシュする時間(藝)を持つこと。
この章句が説くこと
理念倫理観誠実さ協調性自己修養