論語 / 述而篇
子曰:默而識之,學而不厭,誨人不倦,何有於我哉。
新字:子曰:黙而識之,學而不厭,誨人不倦,何有於我哉。
書き下し
子曰わく、黙してこれを識り、学びて厭わず、人を誨えて倦まず、我に何か有らんや。
現代語訳
黙って観察し、学び続け、教え続ける。孔子が理想とした姿勢。
解説
理想のリーダー像とは、静かに本質を見抜き、現状に満足せず学び続け、その学びを惜しみなく部下に教え続ける人物です。「インプット・自己研鑽・アウトプット」という知の循環を回し続けることが、リーダーと組織を成長させます。
この章句が説くこと
本質学び自己修養人材育成情報共有