論語 / 里仁篇
子曰、里仁為美。擇不處仁、焉得知。
新字:子曰、里仁為美。択不処仁、焉得知。
書き下し
子曰わく、仁に里(お)るを美と為す。択びて仁に処らずんば、焉んぞ知を得ん。
現代語訳
住む場所や付き合う人は“仁”があるところが良い。仁から離れて賢い選択はできない。
解説
リーダーが最も注力すべきは「仁」のある環境、すなわち心理的安全性が高く、互いに尊重し合える組織文化を創り上げることです。優れた人材も、悪い環境では決して育ちません。「誰とどこで働くか」は、戦略以上に重要です。
この章句が説くこと
里仁環境選択