韓非子 / 飭令第五十三
士をして官を兼ねざらしむ、故に技長ず。人をして功を同じくせざらしむ、故に爭莫し。
新字:士をして官を兼ねざらしむ、故に技長ず。人をして功を同じくせざらしむ、故に争莫し。
書き下し
士をして官を兼ねざらしむ、故に技長ず。人をして功を同じくせざらしむ、故に爭莫し。
現代語訳
専門家には役職を兼任させない。だからこそ彼らの専門技術は向上する。人々には功績を共有させない(個人のものとする)。だからこそ(評価をめぐる)争いが起こらない。
解説
組織運営の要諦として「専門化(分業)」と「責任の明確化」を説く。部下に兼任ばかりさせると専門性(技)が育たない。また、一つの成果を「皆のおかげ」として曖"
この章句が説くこと
専門性分業責任の明確化ジョブアサインメントオーナーシップ
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『韓非子』說林上二十二公、僕璽を佩びて行事を為す、是れ官を兼ぬるなり。
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論語 述而篇子曰:我非生而知之者,好古敏以求之者也。
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