論語 / 泰伯篇
子曰:內省不疚,夫何憂何懼。
書き下し
子曰わく、内省して疚しからざれば、夫れ何をか憂え何をか懼れん。
現代語訳
内省によって心にやましさがなければ恐れるものはない。
解説
リーダーを支える最大の拠り所は、自らの良心です。常に自分自身の行動を振り返り、一点の曇りもないと確信できるなら、どんな困難な状況に直面しても、憂いや恐れに心が揺らぐことはありません。誠実さが、リーダーの不動心を作ります。
この章句が説くこと
誠実さ倫理観内省レジリエンス清廉潔白
論語 / 泰伯篇
子曰:內省不疚,夫何憂何懼。
書き下し
内省によって心にやましさがなければ恐れるものはない。