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韓非子 / 初見秦第一

大王誠聽其説、一舉而...(中略)...霸王之名不成、...(中略)...大王斬臣以徇國。

新字:大王誠聴其説、一舉而...(中略)...覇王之名不成、...(中略)...大王斬臣以徇国。

書き下し

大王誠に其の説を聴くに、一舉して...(中略)...覇王の名成らず...(中略)...んば、大王、臣を斬り以て國に徇えよ。

現代語訳

もし大王が本当に私の説(戦略)を実行し、それでも...(中略)...覇王の名が確立しないのであれば、大王よ、この私を斬って国中にさらし者にしてください。

解説

韓非子は自らの戦略を提案するにあたり、その結果に対して「命を懸ける(臣を斬り)」という最大限のコミットメントを示しています。これは、進言する者が持つべき「責任感」の極致です。リーダーに提案する者は、その結果まで引き受ける覚悟(アカウンタビリティ)を持つべきだという強烈なメッセージです。

この章句が説くこと

コミットメントアカウンタビリティ責任感覚悟提案力当事者意識

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