貞観政要 / 誠信
貞觀十年,魏徵上疏曰:
新字:貞観十年,魏徴上疏曰:
書き下し
貞観十年、魏徴疏を上りて曰く、
現代語訳
貞観十年、魏徴が上奏文を奉って言った。
解説
この一行は、誠信について論じる長い上奏の書き出しです。主題は「信」。国の基は徳と礼にあり、君主の保つべきものは誠と信にある。抽象的に聞こえますが、魏徴の議論は具体的です。誠信が失われると、何が起きるのか。それが次から展開されます。
貞観政要 / 誠信
貞觀十年,魏徵上疏曰:
新字:貞観十年,魏徴上疏曰:
書き下し
貞観十年、魏徴が上奏文を奉って言った。