貞観政要 / 封建
中書舍人馬周又上疏曰:
新字:中書舎人馬周又上疏曰:
書き下し
中書舎人馬周、又た疏を上りて曰く、
現代語訳
中書舎人の馬周が、また上奏文を奉って言った。
解説
李百薬に続き、馬周が同じ問題を論じます。同じ結論でも、別の角度から論じられると、説得力は倍加します。一人の反論は「異論」ですが、複数の反論は「検討すべき論点」になります。李百薬は歴史と制度から論じました。馬周は、もっと具体的な現実から迫ります。
貞観政要 / 封建
中書舍人馬周又上疏曰:
新字:中書舎人馬周又上疏曰:
書き下し
中書舎人の馬周が、また上奏文を奉って言った。